昭和39年平川幸雄・中田治雄にてコンビ結成。
同時期のデビューに
「若井はんじ・けんじ」「上方柳次・柳太」等、
実力派がしのぎを削っていた。
楽器を持った漫才からしゃべくり漫才へと
徐々に移行。「しゃれづくし」など独自の
スタイルを確立し、スター街道を歩む。
昭和54年10月25日
漫才師, Wヤングの中田治雄さんが
静岡県熱海市錦ヶ浦から投身自殺。
自殺の原因は
「野球賭博」及び「スナック経営の不振」
による借金。
空前の漫才ブームを呼び起こす起源の番組
『花王名人劇場』の「激突!漫才新幹線
(昭和55年1月20日放送)」まで僅か3ヶ月
であった。
チエちゃん奮闘記 じゃりン子チエ DVD-BOX(1) [29%OFF]Bで、
チエちゃんの親父テツの声優を務める西川のりおさん。
1951年生まれの54歳。
年齢で言えば、先日誕生日を迎えたオール巨人さんと
同じ歳。その芸風は全くの正反対であります。
2005年1月に河内屋菊水丸さんと、東京渋谷の
NHK放送センター前でゲリラライブを行い、
当時問題となっていた海老沢会長を「痛烈河内音頭」
で痛烈批判したのは記憶に新しいところでしょうか。
ますますもって全国区へとなってきました
大木こだまひびきさん。
最近では島田紳助さんやナインティナインも
こだまさんのギャグを取り上げたりして、
強力なバックアップとなっております。
そんなこだまさんの奥様も漫才をされて
いるのです。
最近全国ネットで見かける大木こだま・ひかりさん。
今年で漫才コンビ結成25年になるベテランコンビです。
こだまさんはひびきさんの前にひかりさんという人と
「こだまひかり」なる漫才コンビを結成していました。
お笑いスター誕生に出ていたので、記憶にある方も
おられると思います。
では、その後こだまひかりはどうなったのでしょう・・・。
島田紳介さんの一言より
関西地区を中心に活躍されている太平サブローさん。
上沼恵美子さんやハイヒールさんの横なんかで、
テンポよく合いの手を入れている男前芸人さんで
あります。
相方の太平シローさんは現在構成作家としも
活躍されていますが、サブローさん程テレビでの
露出度は少ないかと思います。
今回は、サブローシローさんの漫才について・・・。
2003年11月28日放映の「さんまのまんま」にて中田カウスの一言。
お二人の初舞台は奈良の少年刑務所への慰問でした。
初舞台なので半年前から20分のネタを必死に練習して、いざ舞台へ
あがった途端に相方のボタンさんの様子がどうもヘン・・・。
『米朝・上岡が語る昭和上方漫才史』より、上岡龍太郎さんの発言である。
確かにしんどい仕事やろうなぁ・・・。
ダウンタウンも漫才とはちょっと距離を置いて、「ガキ使い」のフリートークで
「擬似漫才」やってることを考えると、やっぱり本気で漫才やるのって
しんどいんでしょうね。まあ、あそこまでアドリブだけで形にできる
ダウンタウンはやっぱり凄いとは思うけど、久し振りに真剣にネタくり
したダウンタウンの漫才も見てみたいですよね。
20代の頃のダウンタウンとは違う『40代の漫才』を見せてもらいたい
です。 案外ベタな『ぼやき漫才』やったりして・・・^^;
みなさんもダウンタウンの真剣漫才見たくないですか?!
ダウンタウンのお二人にこのメッセージが届きますように。。。
と、まあこんな感じで始まった『お笑い芸人を読む!』というブログです。
案内人は、お笑い芸人の本質は読めても自分の将来は一切読めない
「bbbhiko」が務めさせて頂きます。
これからお笑い芸人の方のちょっとした『発言』や『行動』から、
芸人さんの本音や生き様を読みとっていきたいと思います。
末永いお付き合いができますことを祈って第一回を終了致します。
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