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2006/01/07(土)
2001年開催の第1回M1グランプリ獲得者

中川家

本格的しゃべくり漫才コンビとしても、
「ダイマルラケット、いとしこいし」という
ビックネームが築き上げてきた兄弟漫才の
継承者としても、注目されるコンビであります。

そんな中川家とは・・・、
NSC11期生(1992年入学)で同期には、
陣内智則、ハリガネロック、ケンドーコバヤシ、
たむらけんじ、たいぞう、堂土貴(ルート33)
など、当たり年の一年でありました。

千原兄弟以来の若手兄弟コンビの出現であり、
コンビ結成9年目での出場は最もいいタイミング
での出場でもありました。

現にコンビ結成3年目の1995年には
上方漫才大賞優秀新人賞を受賞しており、
その受賞はあのジャリズムよりも一年早い受賞
でありました。

ちなみにM1グランプリ2005優勝コンビの
ブラックマヨネーズは2002年に新人賞を
獲得しております。
同じ年の優秀新人賞はフットボールアワーでした。


この上方漫才大賞の新人賞受賞者は、
ABCお笑い新人グランプリ」同様
M1グランプリと密接に関連しており、
2003年新人賞=笑い飯、
2004年新人賞=チュートリアル、
2005年優秀新人賞=南海キャンディーズ、
     新人賞=麒麟
と、ここ4年程は受賞者がM1グランプリ決勝を
賑やかす存在になっていると言えます。

2002年M1グランプリ優勝のますだおかだも
1994年新人賞
2001年奨励賞
2002年漫才大賞
と時間を掛けてステップアップしてきました。

*上方漫才大賞は上方漫才を育て顕彰するために、
 昭和41年(1966年)にラジオ大阪が
 制定しました
*2001年より優秀新人賞⇒優秀新人賞
        新人奨励賞⇒新人賞
 に名称変更となっています。
 上記記事の名称は2001年以降の名称に
 変更して明記しております。

M1グランプリ決勝進出者は
「上方漫才大賞」や
「ABCお笑い新人グランプリ」
で、注目を集めたコンビであると言えます。


話を中川家に戻しますと、
その芸達者ぶりから芸人ウケするネタを
多数持っており、本業の漫才と日常モノマネを
上手く混ぜて、独特のお笑いを作り上げている
ことが高評価の要因であります。

兄弟のしゃべくり漫才という観点でいくと、
ダイマル・ラケットさん
いとし・こいしさん
という大御所が作り上げてきた兄弟漫才は
あまり兄弟ということを前面に押し出すことは
ありませんでした。

あくまでも、台本の中での「君と僕」でネタを
進めていくスタイルで数々の名作を残されました。

今の所兄弟ネタも織り交ぜている中川家ですが、
30代を迎えて今後はどういう方向性で
芸を磨かれていくのか注目であります。


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