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2005/12/19(月)



今や漫才界の大御所となったオール阪神巨人さん。

実力・実績・名声・・・、
何を取ってもこと漫才に関しては、
欲しい物は全て手にした感があります。

素人時代から各々物真似などで素人番組を荒らした
お二人は、落語家さんの弟子を経て、吉本新喜劇の
故岡八郎さんに弟子入りしたのでした。

半年間の弟子期間を経てテレビ番組で募集した
コンビ名「オール阪神巨人」としてデビューと
なりました。

それから30年間。コンビは漫才の王道を
歩んでいくのですが、幾多もの悲哀も
ありました・・・。

オール阪神巨人さんのコンビのコントラストは
外見・内面共に見事にハッキリしていています。

長身の巨人さんは
「質実剛健」「生真面目」「完璧主義」
です。

それに対し、背の低い阪神さんは
「天衣無縫」「お気楽主義」
と言えるのでしょうか。


オール阪神巨人さんの漫才は「しゃべくり漫才」の
王道ですが、漫才ブーム当時は空前のギャグ漫才
ブームに押され、
「うん!そうだね!いいところに気が付いたね!」
と、巨人さんがギャグフレーズとして多用していた
時期もありました。

しかし、「B&B、ザ・ぼんち、のりおよしお」等、
強烈個性のギャグ漫才に囲まれては、
巨人さんのギャグも定着するまでに至りません
でした。

それ故に二人の個性が見事に噛み合った
漫才道を着実に歩んでこられた訳です。


しかし、その道程には幾度かのコンビ解散の
危機もありました。

その度に「上方漫才大賞」の受賞等、
二人をつなぎとめる「鎹(かすがい)」となる
出来事が起こり、コンビ解散の危機を免れて
きたのです。神様が解散することを望まれ
なかったのでしょうか・・・。


デビュー30周年を迎えられたオール阪神巨人さん。
すっかり大御所となり、特に巨人さんは
芸道・礼儀に対して厳しいことから、
「怖い」存在としてお笑い業界の中で
広く認識されています。

その怖い巨人さんに厳しい意見を真正面から
言えるのは同期の「明石家さんま」「島田紳助
のお二人です。

さんまさんは「さんまのまんま」で、
巨人さんが師匠の岡八郎さんと出演された時も
巨人さんに対し、
「おまえそういうとこがアカンねん」
「師匠の邪魔をすんな」
など、キツイことを言っていました。

さんまさんはお笑い業界の中で、オール巨人さんに
物言える芸人さんが少ないことから、巨人さんに
対してキツイことを言えるのを楽しんでいるように
思えます。

一方巨人さんも今や大御所となったことから、
自分に対してキツイことをいう存在がいることを
楽しんでいるようです。

そのことは、オール巨人さんが公開されている
ブログにもご自身が書かれています。
『オール巨人の日記』はこちら
さんまさんの貴重なショットも見れます。

お互いが自慢の同期と思っているのが伺えますね。


そんな巨人さもお弟子さんへの「躾(しつけ)・教育」
には厳しいことは有名であります。

ご自身もお弟子さんの時代は、
師匠を仕事先に送る際に道に迷わないように前日に
実際に車を走らせて下調べをされていたようです。
そこまで完ぺき主義名お弟子さんでした。


漫才道のあらゆるものを手に入れてこられた
オール阪神巨人さんには、
「島田一門」や「海原一門」
のように息の長いお笑い芸人さんを生み出す
「名門」となるべく「後塵の育成」にも
今後は注力して頂きたいと思います。

今やお笑い業界への登竜門として、
NSC(吉本総合芸能学院)を
経てのデビューが定石化しています。

一石を投じて頂きたいものですが・・・。
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