レイザーラモンHGこと住谷正樹。
吉本興業大阪所属タレントとしては、
かなりの全国区であります。
そんなレイザーラモンHG(住谷)をその芸風からは、
単なる一発屋と見られる方は多いと思われます。
ダンディー坂野、テツ&トモ、波多陽区・・・。
それぞれわずか1年足らずでブレイクは
沈下していきました。
果たしてレイザーラモンHGの行く末は・・・?

★フィギュア レイザーラモンHG
思われます。
しかし、先に挙げた先人の一発屋の芸人さん
にはない「したたかさ」をレイザーラモンHG
が持っていることも事実であります。
その根拠としては、
未だに大阪で吉本新喜劇に出続けていることが
挙げられます。
なんばグランド花月(NGK)、うめだ花月など
回数は減っているもののブレイク後も継続して
出演しています。
相方の出淵誠への配慮とも考えられますが、
人気失墜時の受け皿としての地盤固めと考えた方が
筋が通ります。吉本興業も長い期間あのキャラを
活かす戦略を取っているようです。
そして、その吉本興業に属していることが、
先の一発屋との大きな違いであります。
ダンディー坂野=サンミュージック、
波多陽区=ワタナベエンターテイメントと、
大手事務所に所属していますが、
吉本興業は舞台という強い武器を多数持っている
ことが、レイザーラモンHG(住谷)にとっては
幸運であったと言えます。
吉本新喜劇と言えば、
1990年頃の「新喜劇やめよっかな!?キャンペーン」で
世代交代を図ったとは言え、
以前からのアクの強いキャラがコテコテの定番ギャグを
やり倒す手法が今でも脈々と受け継がれています。
レイザーラモンHG(住谷)もあのキャラと
「フゥー」のギャグを長年やり続ければ
面白いキャラに育つのではないでしょうか?
それ以前になかなか小器用そうなレイザーラモン
HG(住谷)のことですから、違う畑でなにか
売りのポイントを発見するかもしれません。
かつて島田紳助さんが
「不良キャラ」
⇒「東大受験(途中断念)」
⇒「サルでも分かるニュース(司会)」
⇒「サンデープロジェクト(司会)」
と出世魚のように成長していったように
レイザーラモンHG(住谷)も化ける可能性は
あると思われます。ただし、上手く道を見つけ
られればの話しですが・・・。
最後に「フゥー」争奪戦に敗れた
「くまだまさし」も
吉本興業(東京)であのキャラを
磨いて欲しいと思います。
くまだまさしの宴会芸の数々もなかなかの
鉄板具合で、レーザーラモンHGに負けて
いないのですけどね・・・。
レイザーラモンHGを扱った記事としては、
ありがたいコメントであります。
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