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2006/01/20(金)
四代目林家小染さん。

享年36歳でお亡くなりになられたのは、
今から21年前のことであります。

その人柄と愛すべきキャラクターは
今も多くの方に語り継がれています。

そんな林家小染さんを一躍有名にしたのは、
桂三枝さん率いる「ザ・パンダ」でした。

若者向け番組「ヤングOH!OH!」での
人気グループでメンバーは、
月亭八方さん、桂文珍さん、桂きん枝さん、
林家小染さんという落語家さんでした。

その後駆け出しの明石家さんまさんもメンバーに
加わり、より一層の人気を博しました。

当時は地味な存在であった若手落語家をグループで
売り出すという桂三枝さんのプロデュース力には
敬服致します。

そんな「ザ・パンダ」の中でも愛嬌のあるキャラクターで
人気のあったのが四代目林家小染さんです。

もっちゃりとした独特の大阪色があり、
その日常会話の言葉使いも
「お腹がひだるう(空いて)て・・・」
と古めかしいものでありました。

「怒りないなぁ~・・・」と頭をポリポリ掻く仕草は、
後の人気番組「桂三枝の花の駐在さん」での
三枝さんの相棒役の巡査役でも愛嬌のある役割を
存分に果たしました。

花の駐在さんは後に
またまた明石家さんまさんが演じておられます。


そんな林家小染さんは落語家仲間でも人望が厚く、
特に桂きん枝さんとは親交が深かったのです。

弟分の桂きん枝さんが謹慎処分で落語の道から
離れていた時に、復帰への道のきっかけとなったのは
くしくも小染さんの葬儀の席でした。

かわいい弟分への最後のプレゼントだったの
かもしれません。


林家一門は、次の一門を背負って立つ師匠連に
早くして不幸が訪れました。

昭和43年 三代目染丸没
昭和50年 二代目染語楼没

残された若いお弟子さんは、
親を亡くした乳飲み子のように悲しみと不安で一杯で
あったようです。

それぞれにお弟子さんが苦労しながらも成長され、
それぞれ先代の名を継いで、
林家一門を盛り立てておられます。


小染さんも天国でたくさんの芸人さんと
お酒を酌み交わしながら、
楽しく過ごされていることでしょう。


四代目林家小染さんの「お酒」にまつわるエピソード
1、酔って寄席の高座にあがって寝てしまう。
2、休憩中のどん帳を前にしゃべり続ける。
3、タクシーで後ろから運転中の運転手の目を隠す。
4、はしご酒の最後は阿倍野一心寺で師匠の墓の前で酒盛り。

そして、最後に昭和59年走行中のトラックに飛び込むという
エピソードでその人生の幕を降ろされました。

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