お笑い芸人ブログ!最新お笑い芸能ニュースをお伝えします。
お笑い芸人ブログで裏芸能情報ニュースを一挙公開!流行の芸人から昔懐かしい芸人まで、芸能ニュースでは書かれないマル秘ニュース満載のお笑いブログ!

Yahooカテゴリー登録サイトヤフーカテゴリーお笑いYAHOOカテゴリー登録サイト   |  ブックマークに追加する  
オーディション・芸能ニュース・お笑い歌手のレコードなどお笑い芸人関連情報満載!

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005/11/05(土)
今やテレビで見ない日はないと言えるほどの
活躍ぶりのアンタッチャブルのお二人。

1994年デビュー当時は「シカゴマンボ」という
コンビ名でありましたが、とあるLIVE前に急遽山崎
が「アンタッチャブル」と名乗りだし、コンビ名を
改名。

「爆笑オンエアバトル」や「M1グランプリ2004」
でグランプリを獲得し、名実共に人気お笑い芸人の
仲間入りを果たしました。

お二方の芸風はというと・・・
山崎のボケは実質の兄弟子「くりーむしちゅー有田」
の影響を色濃く感じさせますが、有田よりも人の良さ
が出ていて好感を与えます。
当初はアドリブに弱い一面もありましたが、最近は
バラエティー慣れして弱点を克服しつつあると言える
でしょう。

一方ツッコミの柴田は、M1グランプリでもその
「ツッコミ」「切れと勢い」が高評価を得ており、
激高にキレながらも通常のツッコミよりも一言多く
加えるエッセンス
がその独特のスタイルを築いて
います。
しかしバラエティー番組でみると、M1グランプリ
優勝以降は山崎に乗っかるパターンが増えて
おり、それ以前の山崎のボケを叩き潰すツッコミ
が影を潜めているのは残念であります。

年齢的には柴田30歳、山崎29歳。
お笑いブームの中ではまだまだ若い方の部類に
入ると言えます。。と、いうより今回のブームの
中心芸人はキャリア10年以上30代の中堅が
多く
、決して若手とは言えない面々であります。

これには、昨今のお笑い業界事情が絡んでおり、
かつては芸人の数もテレビ番組も少なかったこと
から、チャンスさえあれば20代前半でトップスター
になることが可能でした。
桂三枝・明石家さんま・島田紳助・ダウンタウン等、
早くして引っ張りダコの人気者になっていました。

そして、お笑い第二世代の「明石家さんま」「島田
紳助」はトップスターに躍り出てから約25年経過
した今でも、光り輝く看板芸人でい続けています。
これは本人達の努力の結果でありますが、過去の
系譜から考えると異常値であることは否めません。

先日の「さんま御殿スペシャル」でナインティナイン
岡村隆史が言っていた
「早く死んで欲しい」
は言い得て妙であり、おそらく彼らが死なない限り
大看板を張り続けていくでしょう。

それ故に上がつっかえており、俗に言う「若手」と
いう年齢層が、以前は18~25歳位だったのが
35歳位でも若手と言われるハメになってしまった
のであります。


これとよく似た構造が他にもありますよね。
現在のジャニーズであります。
「SMAP」という怪物アイドルが結成17年目にして、
いまだ一線級として活躍することは、こちらも異常値
であると言えます。
メンバーの大半が30代を超えているのに、人気が
落ちそうで落ちないのはまさに本人達と事務所の
努力のたまものなのでしょう。

そのお陰で、「TOKIO・V6・キンキキッズ」など弟分達
も年齢が上がってきていても活躍を続けています。
その反面「嵐・タッキー&翼」等、本来であれば
一番”旬”の時期のである20代中盤までを、
今ひとつ抜けきれない状態であるのは、まさに現在の
お笑い界と同様の傾向にあると言えるでしょう。


そんな状態の中でも、頭一つ抜け出した
「アンタッチャブル」には、ネタも含めて益々の
ご活躍を期待します。柴田にはもっと極上のツッコミを
相方に浴びせ続けて欲しいと願います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://geinin1bankan.blog41.fc2.com/tb.php/4-822a5375
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。