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2005/09/20(火)
=9月19日発行の<浜ちゃんはギャラ泥棒>の続き=
<ダウンタウンとは松本人志ありき・・・?>
番組当時はデビューからら13年を迎え益々「お笑い芸人」としての地位
を高めていく松ちゃんと比べて、浜ちゃん個人は芸人としてのポジションが
まだまだ確立されていませんでした。
この番組放映の2ヵ月後に小室哲也さんとの『H jungle with t』が
大ブレイクするのですが、そのヒット辺りからタレント業としての
「実力」と「実績」が確立されてきた感があります。
だから、それまでは「お笑い」以外のポジショニングの確立に
躍起となっている時期だったと思います。
<ダウンタウンとは松本人志ありき・・・?>
番組当時はデビューからら13年を迎え益々「お笑い芸人」としての地位
を高めていく松ちゃんと比べて、浜ちゃん個人は芸人としてのポジションが
まだまだ確立されていませんでした。
この番組放映の2ヵ月後に小室哲也さんとの『H jungle with t』が
大ブレイクするのですが、そのヒット辺りからタレント業としての
「実力」と「実績」が確立されてきた感があります。
だから、それまでは「お笑い」以外のポジショニングの確立に
躍起となっている時期だったと思います。
久米さんと松ちゃんのトークの中で
「(ネタも書かないで)彼(浜田)は将来に不安を感じないのか不思議だ。」
と言う久米さんに対して、
松ちゃんは
「浜田は色々なことをやっていこうとしている。
僕はお笑いしかできないですけど」
と、二人の方向性の違いを認識した発言をしています。
9月11日のブログにも書きましたが、1993年の「ダウンタウンDX」
での島田紳助さんとのトークでも、浜ちゃん自身が
「お笑いだけでは無理なんで・・・」
というコメントを残しています。
このことからも、二人の中でお互いの「才能・役割・方向性」は
しっかり認識されており、それを理解したうえで「個々の成長」と
「ダウンタウンの成長」を相乗させていこうとしていたことが分かります。
これこそがダウンタウンを歴史に名を残す「お笑いコンビ」とさせた
大きな要因と考えられるのではないでしょうか。
−★−・−★−・−★−・−★−・−★−・−★−・−★−・−★−
しかし、ダウンタウンを語るうえで「先ず松本人志ありき」で
評論される機会があまりにも多すぎるのはないでしょうか。
ここで浜ちゃんの存在意義について考えていきたいのですが、
もう一人他の芸人さんの「ダウンタウン評」について
検証してからにしたいと思います。
浜ちゃんの存在の大きさに触れられのはもう少し先になりそうです・・・。
<次回に続く>
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