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2005/09/21(水)
=9月20日発行の<ダウンタウンとは松本人志ありき・・・?>=の続き

<お笑い芸人とタレント業>

ダウンタウンの「松ちゃん」と「浜ちゃん」を関係を語る時に久米宏さん
同様の見方は多いです。

先に述べた島田紳助さん然り、そして上岡龍太郎さん然りでした。

上岡龍太郎さんは初期の「ダウンタウンDX」のトークコーナーで、
数年振りに番組を一緒にしたダウンタウンに対して、ダウンタウンの
役割分担が気持ちの上でどうなっているのかをこう分析しました。


最近は司会などセンターに立てる芸人が重宝される現状で、
二人は見事に交通整理したり筋を振り合ったりしている。
浜田が質問や進行を全部しているように見えて、一見何もしていない
態度の松本の方が実は実験を握っているのかなという風に思える」


という上岡さんに対し、松ちゃんは

「僕は結局昔から成長してないんですよね」
と切り出した後に続けて,

「浜田は成長しましたよね。
  東京に出てきてからグっと成長しましたよね」


と浜ちゃんを評しています。

そして続けての浜ちゃんのコメントがダウンタウンの役割分担を端的に
言い表していたのでした。

「この人(松本)が変わってないのはず~っとお笑いしかやって
ないでしょ。俺はお笑いだけやみたいな部分をず~っと昔から
引きずっている訳でしょ。
そこで、(僕が)外との人間のつながりという役割で言えば、色々な人と
会ってみたいし、色々な空気を吸ってみたいし・・・」


と浜ちゃんは自分の方向性や心情も含めてこうコメントしていたのでした。


つまり、お笑いコンビとしての「ダウンタウン」の核の部分は「松本人志」
に委ね、自分は如何に「松本人志」が作り上げるダウンタウンの相方を
演じきるかといくことに専念していたのです。

さらに浜ちゃんは、松本人志が作り上げていく「ダウンタウン」という存在が、
視聴者や業界にとってマニアックになり過ぎないように、適度に「一般受け」
する要素を加える役割を果たしていたのです。

だから故に多くの人がダウンタウンを「松本ありき」で語り、浜ちゃんを
少し軽視するようなニュアンスで扱うのではないでしょうか?!

しかし、浜ちゃんが担っている役割こそがダウンタウンをBIGネームに
押し上げる上で大きな役割を果たしていたということを言及する人は
残念ながら多くありません。


しかし、「タレント業」としてのダウンタウンを考えた時にその役割の
大きさが見えてきます。次回はダウンタウンのタレント業について検証
したいと思います。

<次回に続く>
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