お笑い芸人ブログ!最新お笑い芸能ニュースをお伝えします。
お笑い芸人ブログで裏芸能情報ニュースを一挙公開!流行の芸人から昔懐かしい芸人まで、芸能ニュースでは書かれないマル秘ニュース満載のお笑いブログ!

Yahooカテゴリー登録サイトヤフーカテゴリーお笑いYAHOOカテゴリー登録サイト   |  ブックマークに追加する  
オーディション・芸能ニュース・お笑い歌手のレコードなどお笑い芸人関連情報満載!

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/01/13(金)
1月11日にルミネ the よしもとで開催された【久馬歩編集 月刊コント 新春号】を観覧してきました。

プラン9のお~い久馬がプロデュースするコント企画で出演メンバーは下記でした。

・ザ・プラン9
・ナイスなやつら
(キングコング西野・NONSTYLE石田)
・スリムクラブ
・御茶ノ水男子
・アンジャッシュ 
・ハリウッドザコシショウ
・山村涼子、田嶋杏子(デス電所)
・増谷キートン

吉本興業以外にも、ハリウッドザコシショウやアンジャッシュがヨシモトの舞台に立つという珍しい企画でした。


新春号の内容は、各お笑い芸人さんがそれぞれコントをしていくのですが、全体としてそれぞれのコントが結びついて大きなストーリーを作っている展開でした。


当日の中で一番笑いが跳ねた瞬間は、最後のパート「コント巻末」でザコシショウ演じる古畑任三郎のくだりの後になだぎたけし演じる片山右京登場の瞬間でした。

会場で笑いの大渦が発生していました。

各パートごとのコントでは、キングコング西野とノンスタイル石田の同期芸人がコンビを組んだ「ナイスなやつら」が、安定した笑いのボリュームを獲得していました。

特に若い女性に受けていましたね。

と、いうのもその後に登場したスリムクラブが、圧倒的に男性客の笑いが多かったのでとても対照的で印象に残りました。


スリムクラブはあの独特の「間」で個人的にはダントツの面白さでした。

真栄田がアドリブを内間に投げかけて困らせたりと、舞台上でもそのやんちゃっぷりを見せつけていました。
内間は最後の「コント巻末」のパートでも西野や石田・渡部にムチャぶりを連発されて、そのテンパリっぷりを存分に披露していましたw

最後の勢員揃っての挨拶で真栄田が「オール巨人師匠に怒られた」ことを激白。

その日の通常公演でオール阪神・巨人の前に出番だったスリムクラブが、あまりに受けたのでつい調子に乗って、5分の持ち時間を20分も使ってしまったらしく・・・。

帰りの新幹線の時間が決まっていたオール阪神・巨人は、時間の変更など右往左往だったそうで。。。

真栄田いわく、「大きな巨人師匠が怒りでさらに大きく見えた」そうです。


他にも見どころは多数ありましたが、面白かったのがザコシショウとアンジャッシュ渡部のからみです。
全く正反対のスタイルのお笑い芸人が、噛み合わないさまは見応えがありましたw

ザコシショウはケンコバや陣内・中川家と同期のNSC11期生だったのでヨシモト勢との調和は取れていましたが、人力舎の中でもスタイリッシュなアンジャッシュとのからみは噛み合わずテレビでは見れない光景でした。


ザコシショウの存在は特異で、当日披露した自身のパートのコントは、浅越ゴエいわく「台本は1ページですむ」という内容w
迫真のコントは、その後に真栄田が「ザコシショウさんがメッチャ面白かった」とコント中につい漏らしてしまうほどでした。

終盤の全員コントでは「お察しします(古畑任三郎口調)」の一点張りで押し通す豪腕ぶりを披露。
笑いのボリュームが大ブレしまくりで、ウケてもウケなくても周囲の演者は爆笑していました。

そして・・・、出演者全員が驚愕したまさかの「陰マイク噛み」は、伝説になりそうな瞬間でしたw

あらびき芸人の真骨頂を堪能させてもらいました。



2月も出演者は異なりますが、博多華丸・大吉やアンガールズが出演する【久馬歩編集 月刊コント】が開催されます。

お~い!久馬のブログはコチラ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。