お笑い芸人ブログ!最新お笑い芸能ニュースをお伝えします。
お笑い芸人ブログで裏芸能情報ニュースを一挙公開!流行の芸人から昔懐かしい芸人まで、芸能ニュースでは書かれないマル秘ニュース満載のお笑いブログ!

Yahooカテゴリー登録サイトヤフーカテゴリーお笑いYAHOOカテゴリー登録サイト   |  ブックマークに追加する  
オーディション・芸能ニュース・お笑い歌手のレコードなどお笑い芸人関連情報満載!

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005/09/22(木)
=9月21日発行の<お笑い芸人とタレント業>=の続き

役割分担の功績

東京に出て大物になっていくには、番組内でのタレント的な要素がもちろん
必要になってきます。

そして、その部分の大半を浜ちゃんが請け負うことでタレントとしての
「ダウンタウン」としても活躍できる下地を作っていったのです。

番組で言うと「Hey!Hey!Hey!」・「ダウンタウンDX」・
「発明将軍」などがそうなのではないでしょうか。


2004年6月9日放映の松紳で、松ちゃんが面白い発言をしていました。

ゲストを呼ぶ司会業の時に先ずは浜ちゃんがズケズケつっ込んでいくのを
見定めてから、

「この人(ゲスト)はここまではイケるんや」

と松ちゃん自身がつっ込む程度の目安にしているという話をしていました。

つまり、その観点における力量は浜ちゃんに信頼を寄せているという
ことだと思います。

司会としてのダウンタウンを見せる時の浜ちゃんの存在が、「タレント業」
でのダウンタウンの核となっていると言えます。


 -★-・-★-・-★-・-★-・-★-・-★-・-★-・-★-


このことは肝心の「お笑い業」にも大きな影響を与えています。

ややもすると見知らぬ人と接することが苦手である松ちゃんに、
「タレント」的な役割を与えてしまうと、本業の「お笑い」への
良からぬ影響が懸念されます。

それを浜ちゃんが一手に担うことで、松ちゃんが「お笑い」に専念できる
環境を整えているのではないでしょうか。

それにより、単なる「タレント業」だけない本格的お笑いコンビ
「ダウンタウン」が成立する訳です。

いみじくも、「お笑い」という才能における不安感が、浜ちゃんの
「タレント」としての才能の開花に拍車をかけることとなった訳です。

そのまま、松ちゃんの才能にしがみついていたら今頃は、「紳竜」や
「ツービート」のようになっていたことでしょう。

ダウンタウンが東京進出の際に出演した番組「すばらしき仲間Ⅱ」で、
紳助さんが東京で成功する秘訣をいくつか伝授でしたのですが、
その中のひとつに、

「ピン(一人)になること!」

という項目がありました。


これは、紳助さんの体験談でもあるのでしょうが、

「東京では二人もいらん。一人でええねん」

という言葉に、紳助さんもダウンタウンの二人も同じ事を想像していたはずです。



「いずれは松ちゃん一人で・・・」





東京進出に際して、浜ちゃんの「不安」は想像を絶するものではなかったで
しょうか。

自分が足手まといになって捨てられることも、当然頭の中にあったと思います。

それだけに、自分の方向性をいち早くから見つけ出し、努力を惜しまなかった
のでしょう。

ダウンタウンがここまでカリスマ的に崇拝されているのは、何と言おうと

   「天才松本人志」

のおかげであります。


しかし、松ちゃんがここまで「お笑い道」に専念できているのは、浜ちゃんと
いう相方がいてこそであるというのは周知の事実であります。

その意味でも、浜ちゃんの位置付けの評価がもっと意味のある存在として
認識されてもいいのではないでしょうか。

その浜ちゃんの存在意義をズバっと言い表した大物芸人がいました。


それは誰かというと・・・。

<次回に続く>
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://geinin1bankan.blog41.fc2.com/tb.php/37-4679300c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。