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2005/09/23(金)
=9月22日発行の<役割分担>=の続き

浜田雅功の凄さとは・・・!~大団円~

その浜ちゃんの存在意義をズバっと言い表したのが、
先述のダウンタウンDX出演の上岡龍太郎さんでした。

先ずは過去の大阪芸人が東京進出した時の成功例として、
「大物芸人の喉の下にはいってコチョコチョとおだてながら、
面白い話を展開する」

ような芸風を挙げています。

その代表は「明石家さんま」「笑福亭鶴瓶」であり、彼らのその芸風は
絶品であったと褒めています。

しかし、今やさんまさんや鶴瓶さん自身が大物になってしまった為に
成立しなくなってしまい、独特の味が見れなくなってしまったことが
残念であるとも付け加えていました。


 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


それと比べて、
「ダウンタウンは大阪芸人やけど決して喉の下に入って
コチョコチョする芸風ではない」

として、浜ちゃんの立ち振る舞いを

「来た人の頭をいきなりハタいたり、
アホかおっさんと言うてしまう凄さ」


と表現していました。それに対して松ちゃんが、

「いい意味でも悪い意味でもコイツ(浜ちゃん)は
どこか線が一本切れている」


と話したのを受けて、上岡さんは

「切れてへんと思うなぁ・・・切れてたら、もっとひどく叩くよ。
ちゃ~んとこの辺のという叩き方なり、この辺のというつっ込みをしているよ」


と、浜ちゃんのつっ込みを高く評価していました。そのとどめの褒め言葉として

「それができる大阪人というのは今までいてなかったのと違う?!
例え菅原文太が来ても、アホかおっさんと言ってしまうね。」


と今までの大阪芸人になかったスタイルと認めています。


確かに今までの大阪芸人のスタイルは先述の「さんまさん・鶴瓶さん」が
得意とした芸風が成功例だったのですから。

それを受けての浜ちゃんが

「ただ、僕の場合はそっちでいかんとこっち(松本)が頭で
いってるでしょ。
どっか違う部分を出さんとね。自分なりにどうしたらええんやろ
というのは考えていますよね。」

と言っています。

浜ちゃんにとれば、東京進出した時の最大のライバルは

ウンナンやB21ではなく


   

「松本人志」




だったのでしょうね。

松ちゃんに「飲み込まれてしまう」ことが、自分の「芸人人生」を
終わらせてしまうということをいち早く自覚して、身の振り方を
考えて行動していたことが伺えます。

ここまで松ちゃんの一言から浜ちゃんの存在意義を確認してきましたが、
ダウンタウンが歴史に名を残すコンビであることの凄さが改めて
分かった気がします。


50年後の笑いの教科書にはどんな形でダウンタウンが紹介されて
いるのでしょうか。

興味津々です・・・。

ちょっとおしゃべり過ぎたみたいですので、
今回の筋はこの辺でおおきにです。
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