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2008/04/11(金)
前回に続いてM−1グランプリ2002についてちょっと書きます。
M−1グランプリ2002は前年の大会の盛り上がりと、
中川家のブレイクにより、お笑い業界以外での注目度も
高まった大会と言える。
全1756組のエントリーの頂点に立ったのは、
ご存知「ますだおかだ」。
ますだおかだに関しては、前年の大会時に決勝に残れなかった時に
本当に悔しそうな顔をしていた増田が印象的であった。
吉本優勢の中、第2回目にして松竹芸能所属芸人が優勝したことは、
この後2004年大会で初の東京勢アンタッチャブルが優勝したことと同じく
M−1グランプリの権威を高めることなる。
そしてこの年もM−1ファイナルの舞台に立つことができなかった
数多くのお笑い芸人を生み出すこととなった。
2004年優勝のアンタッチャブルは3回戦で敗退。
アンタッチャブルは翌年敗者復活で最終決戦まで進むこととなるが、
2002年はまだ空振りであった。
そして、2005年優勝のブラックマヨネーズ、2006年優勝のチュートリアルも
準決勝敗退。
ブラマヨは2004年まで準決勝止まりであったことからも
M−1での戦い方がまだ掴めていなかったことが伺える。
チュートリアルはここから低迷期に突入する。
他にも
■2回戦敗退
・足軽エンペラー(山里は翌年南キャンで大ブレイク)
・ハイキングウォーク
・かくたペア(現ザ・たっち)
・安田大サーカス
・イシバシハザマ
■3回戦敗退
・カンニング
・ロバート
・POIZON GIRL BAND
・クワバタオハラ
・ペナルティー
・カラテカ
■準決勝敗退
・トータルテンボス
・キングコング
・千鳥
・りあるキッズ
・アジアン
・麒麟
・インパルス
・スピードワゴン
など、よく見るお笑いコンビも決勝を前に敗退を喫する。
そしてこの年から導入された敗者復活枠で「スピードワゴン」が
登場し、のっけからの小沢のシリアスタッチの暴走が取り返せず
惜しくも最終決戦へのチャレンジはならずであった。
M−1グランプリ2002では、本命の「ますだおかだ」が、
予想外の強敵「笑い飯」と後藤の成長著しい「フットボールアワー」の
登場に苦戦を強いられた。
最終決戦では松本人志と大竹まことがフットボールアワー、
それ以外の審査員は「ますだおかだ」に票を投じ、結果だけ見れば
戦前の予想通りの結果に落ち着いた。
M−1グランプリ2002で2年連続の決勝戦進出となった「おぎやはぎ」が、
前年度のダントツの最下位から3位「笑い飯」と僅差(6点差)の4位まで
迫ったことにも注目したい。
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M−1グランプリ2002は前年の大会の盛り上がりと、
中川家のブレイクにより、お笑い業界以外での注目度も
高まった大会と言える。
全1756組のエントリーの頂点に立ったのは、
ご存知「ますだおかだ」。
ますだおかだに関しては、前年の大会時に決勝に残れなかった時に
本当に悔しそうな顔をしていた増田が印象的であった。
吉本優勢の中、第2回目にして松竹芸能所属芸人が優勝したことは、
この後2004年大会で初の東京勢アンタッチャブルが優勝したことと同じく
M−1グランプリの権威を高めることなる。
そしてこの年もM−1ファイナルの舞台に立つことができなかった
数多くのお笑い芸人を生み出すこととなった。
2004年優勝のアンタッチャブルは3回戦で敗退。
アンタッチャブルは翌年敗者復活で最終決戦まで進むこととなるが、
2002年はまだ空振りであった。
そして、2005年優勝のブラックマヨネーズ、2006年優勝のチュートリアルも
準決勝敗退。
ブラマヨは2004年まで準決勝止まりであったことからも
M−1での戦い方がまだ掴めていなかったことが伺える。
チュートリアルはここから低迷期に突入する。
他にも
■2回戦敗退
・足軽エンペラー(山里は翌年南キャンで大ブレイク)
・ハイキングウォーク
・かくたペア(現ザ・たっち)
・安田大サーカス
・イシバシハザマ
■3回戦敗退
・カンニング
・ロバート
・POIZON GIRL BAND
・クワバタオハラ
・ペナルティー
・カラテカ
■準決勝敗退
・トータルテンボス
・キングコング
・千鳥
・りあるキッズ
・アジアン
・麒麟
・インパルス
・スピードワゴン
など、よく見るお笑いコンビも決勝を前に敗退を喫する。
そしてこの年から導入された敗者復活枠で「スピードワゴン」が
登場し、のっけからの小沢のシリアスタッチの暴走が取り返せず
惜しくも最終決戦へのチャレンジはならずであった。
M−1グランプリ2002では、本命の「ますだおかだ」が、
予想外の強敵「笑い飯」と後藤の成長著しい「フットボールアワー」の
登場に苦戦を強いられた。
最終決戦では松本人志と大竹まことがフットボールアワー、
それ以外の審査員は「ますだおかだ」に票を投じ、結果だけ見れば
戦前の予想通りの結果に落ち着いた。
M−1グランプリ2002で2年連続の決勝戦進出となった「おぎやはぎ」が、
前年度のダントツの最下位から3位「笑い飯」と僅差(6点差)の4位まで
迫ったことにも注目したい。
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