ダウンタウンの登場依頼、数々の人気芸人を
生み出していることは既に有名。
そんなNSCは競争が激しいことでも有名である。
例えばNSC東京。
2006年度はお笑いコースに550人が入学。
1年間でお笑いのいろはの「い」程度を教え込む。
これだけ人数が多いと、積極的に前に出て行かないと
一日の授業で一回も発言できないこともザラであるそう。
もちろん授業で面白さが認められないと
在学中の学内オーディションやイベントにも参加できない。
そうしたイベントに参加できるのは30〜40%であり、
既にデビュー前から厳しい競争の世界で生き抜く力が
必要となる。
そんな厳しいNSCを卒業してからは、もっと厳しい
お笑いプロへの道が待っている。
在学中のライバルはNSC生徒同士であるが、
今度はお笑いで飯を喰っているプロとの戦いとなるから
競争がさらに厳しくなるのは当然のこと。
そんな厳しい世界の中で、品川庄司やロバート、森三中、
インパルス、ハリセンボン、オリエンタルラジオが生まれた。
毎年600人くらい入学して、優秀だと言われた4期生でも
売れたのは5組程度。
見るとやるでは大違いのお笑い芸人への道でした。
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