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2005/09/02(金)
そういうもんが何を言うても唇が寒い
『お笑い芸人就職読本』での喜味こいしさんのインタビューより

粋な表現ですよね~。
本を読んだ中で一番心に引っ掛かった言葉でした。

兄である夢路いとしさんが亡くなって漫才ができなくなったこいしさんが、
漫才について聞かれた時に前置きとして添えた言葉なんです。

現役の漫才師ではない「引け目」と1940年から63年間一線級の
漫才師として活躍してきた「誇り」が入り混じったなんとも
含蓄のあるお言葉です。

 いとこいさんと言えば有名な兄弟漫才師でありますが、
ネタ運びで言えばあんまり兄弟的な印象を持つネタは少なかった
気がします。ダイラケさんもそんな感じですね。
やっぱりお互いのことを「君」と「僕」と呼び合うことが影響しているの
でしょうか。

 それにしても「君」と「僕」と呼び合う漫才師は少なくなりましたね。
中田カウスボタンは師匠の影響か「君」「僕」ですよね。若いところだと
ちょっと苦しいけどリアルキッズでしょうか。

 この伝統的なスタイルのポジションでいとこいさんのポストに座るのは
誰でしょうか?
「いとしこいし」という名前は寛太寛大が継ぐということでこいしさんも
概ね了承しているみたいですが・・・。名前を継いでも、そのままポストに
収まれるかと言うと微妙な感じが。その答えは、
 「ちょっと待ってね」
と,いうところでしょうか・・・。

お後がよろしいようで。


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