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2005/11/19(土)

いこかもどろか
50歳になった明石家さんまさん。
今も変わらぬしゃべりっぷりはギネス記録保持者
面目躍如いうところでしょうか。

さて、50代を迎えたさんまさんがこれから
どういう芸道を進まれるのかは興味津々なところ
ではあります。

もとは2代目笑福亭松之助さんに弟子入りした
ものの、多才な落語家であった松之助師匠に
落語家でなくタレント業を進むようにと、
松之助師匠の本名の「明石」と実家の家業である
さんま加工業の「さんま」から「明石家さんま」と
名付けられたのは有名な話ではあります。

ちなみに過去「明石家」を名乗ったのは・・・
「小禄(現五所の家小禄)」さんと松之助師匠の
ご子息「のんき」さん等数える程であり、小禄さんと
さんまさんは一時期漫才コンビを組んで活躍されて
いました。

師匠の笑福亭松之助さんは5代目笑福亭松鶴さんの
お弟子さんで6代目松鶴さんの弟弟子にあたります。
さんまさんも本来ならば「笑福亭」を名乗る筈で
あった訳で、最近でも「笑福亭さんま」を希望する
声は多く聞かれます。

つまり仁鶴さんや鶴瓶さんとは親戚弟子になる訳
です。タレント業と並行して落語家としての芸道に
取り組んでおられる諸先輩が身近におられる訳です
から、「笑福亭さんま」の可能性も決してないとは
思っておりません。


そのさんまさんの肝心の落語ですが、古典の
レパートリーはゼロに等しいと思われます。
1981年頃に大阪梅田バーボンハウスで催されて
いた”グループ落語現在派”による
「創作らくごの会」
で、自身が創作した新作
「神様の手紙」
を初演していました。

悪いことをした人間は死んだら虫になるという
SF感に溢れた逸品でありますが、しゃべり口調は
古典ではなく現代タッチものでありました。
桂三枝さんが現代(司会)口調の創作落語スタイル
を確立させておられるので、古典口調ではない
さんまさんタッチの語り口で落語を聞かせて欲しい
ものです。

古典と創作の違いはあれど、桂枝雀さん亡き後の
「誇張の落語」
を継承されても面白いかと思います。

はたまた全く新しい試みで、つるべさんと二人で
高座に上がり、
「二人落語」
なるものを完成させてみては如何でしょうか。
漫才でもない、落語でもない、フリートークでもない、
新しいスタイルをになるのではないでしょうか。

100歳まで生きればあと50年もありますよ!
時間はタップリです!それにあと50年も
しゃべり続けられるとしたら、
ご本人が一番お喜びであるのではないでしょうか。
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