お笑い芸人ブログ!最新お笑い芸能ニュースをお伝えします。
お笑い芸人ブログで裏芸能情報ニュースを一挙公開!流行の芸人から昔懐かしい芸人まで、芸能ニュースでは書かれないマル秘ニュース満載のお笑いブログ!

Yahooカテゴリー登録サイトヤフーカテゴリーお笑いYAHOOカテゴリー登録サイト   |  ブックマークに追加する  
オーディション・芸能ニュース・お笑い歌手のレコードなどお笑い芸人関連情報満載!

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005/10/10(月)
<五代目桂文枝の足跡>

五代目師匠の受賞歴は下記になります。
関西での活躍が全国に認められていく様が受賞歴からも見受けられます。

(受賞歴)
 昭和42年 大阪文化際賞受賞
   46年 芸術祭優秀賞受賞
   49年 上方お笑い大賞受賞
   53年 大阪府民劇場賞受賞
   57年 大阪市民賞受賞
平成 2年 文化庁芸術祭賞受賞
    4年 大阪芸術賞受賞
    4年 上方お笑い大賞審査員特別賞受賞
    9年 紫綬褒章受賞
   15年 旭日小綬章受賞

では師の生い立ちからのエピソードを踏まえて、簡単ではありますが
その落語家人生を振り返ってみたいと思います。
(生い立ち)
本名:長谷川多持(はせがわたもつ)、昭和5年4月12日生まれ、

祖父が宮大工、親父もその手伝いをしていた多持は、戦時中の影響もあり
8歳で釜山へ渡り10歳まで過ごす。当初は毎日学校に行かず、釜山港で
日本へ帰る船を見続ける日々を過ごす。15歳で帰国。その後高校を卒業後、
叔父の紹介で交通局に職を見出す。そこで、矢倉悦夫(桂米乃助)さんと
運命の出会いを果たすのであった。

当時、踊りを習いたかった多持は「踊りのお師匠さん」を悦夫に尋ね、
当時の「4代目桂文枝」を紹介されるのであった。

4代目文枝に弟子入りすることとなった多持は、演芸場等に出入りするように
なり、この時6代目書松鶴にも出会っている。この頃「昭和四天王」と言われる
3代目桂米朝は姫路で郵便局勤め、3代目桂春団治は実父である2代目春団治に
ついて全国巡業に出ていたのであった。


落語家としては昭和22年4月に正式入門し、『桂あやめ』を名乗った。
これは先代が、前座時代に付けていた名前である。

しかし、その後4代目文枝とあやめは袂を分かつ事件が起こるのであった。
その事件とは・・・

<次回に続く>
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://geinin1bankan.blog41.fc2.com/tb.php/19-62aef7fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。