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2005/10/13(木)
<幻の笑福亭鶴二とは・・・>

昭和26年5月あやめ(五代目桂文枝)は結核にて
入院するのでありました。2年間の闘病生活の後
29年4月に『桂小文枝』を襲名するのですが、
実は退院から襲名までの約1年間別名を名乗って
いた時期があります。

その名とは・・・

「笑福亭鶴二」でした。
どうして、鶴二を名乗っていたかというと・・・

退院した時はまだ五代目松鶴の預かり弟子のままで、正式に
四代目文枝のもとに復帰していなかったのでありました。

しかも、五代目松鶴はあやめが預かり弟子となってしばらく
後にお亡くなりになられていたので、当時あやめを預かる型
になっていた中田つるじさんが仲介となって四代目文枝に話
をしてくれて落語の世界に戻れたのでした。

その時点で小文枝を襲名することとなるのですが、退院から
の1年間は正式に文枝門下に戻った訳ではなかったので、
とりあえず笑福亭鶴二という名前で2・3回講座にあがった
のでした。幻の落語家の誕生だった訳です。

それにしても落語家の名前というのは、
”簡単に名乗れる時もあり””簡単には名乗れない時もある”
難しいものであります。


小文枝襲名後は舞台・TVに大活躍されていますのでここでは
そのご活躍ぶりは割愛させて頂きますが、平成4年8月に
『五代目桂文枝』を襲名されるのでありました。

小文枝襲名から38年もの時を経て五代目桂文枝襲名となった
訳ですが、そこまで時間がかかったのはどうしてでしょうか?
次回はそのあたりを語らいたいと思います。

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<次回に続く>
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