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2006/03/13(月)
「欽ちゃん」「大将」こと萩本欽一さんといえば、
『野球の監督』『仮装大賞の司会』。

最近の若い人は欽ちゃんのお笑い番組を
リアルで見たことない人も多いようです。

 
1941年5月7日生まれの65才。

1960年代後半からは坂上二郎さんとの
伝説のお笑いコンビコント55号を結成し、
数々のヒット番組を世に送り出しました。


コント55号解散後も、

1980年代初頭に
 「欽ドン!良い子悪い子普通の子」
 「欽ちゃんのどこまでやるの!?」
 「欽ちゃんの週刊欽曜日」
と高視聴率番組を続けていました。
 

各番組の合計した視聴率の数字から「100%男」と
呼ばれた程の大御所コメディアンでなんですよ。


そんな欽ちゃんの活躍の裏には巨大なライバルが
いました。

その最大のライバルとは・・・


欽ちゃんのライバルを紹介する前に
ランキング応援をお願いします^^;
念願のランキングはもうすぐ手が届くんです。こんな感じで・・・
■欽ちゃん最大のライバル!

その欽ちゃんの最大のライバルは、
ご存知ザ・ドリフターズだったのです!

 
ドリフターズは言わずと知れた「8時だョ!全員集合」で
お馴染みのコントグループ。元はミュージシャンの集まりで
ビートルズの初来日講演の前座を務めたほどでした。


ドリフと欽ちゃんは土曜日の夜8時枠で
熾烈な視聴率争いを続けます。


1968年フジテレビにて放送開始の
「コント55号の世界は笑う」は
コント55号を起用した人気番組でした。
 

打倒フジを目指してTBSが起用したのがドリフターズの
「8時だョ!全員集合」(1969年放送開)だったのです。


当初はコント55号が圧勝していましたが、アイドル等を
多数出演させる手法と「カトちゃん」のギャグが
一世を風靡したことにより徐々にドリフに軍配が上がり始め、
「世界を笑う」は1970年に終了となります。


今度は、打倒TBS・打倒ドリフに燃えるフジは1975年に
「欽ちゃんのドンとやってみよう!」で巻き返しを狙います!


・素人からの葉書投稿を中心にしたアドリブ番組が
 斬新だったことと、
・ドリフターズが荒井注脱退後の志村けんへの
 移行期であったこと

この2つの要因が重なり、
「欽ドン!」は瞬く間に視聴率争いで
「全員集合」を凌駕することとなるのでした。


しかし、またしてもドリフは蘇ります。


荒井注の後を受けた志村けんのウケが悪かったことが
「欽ドン!」に付け入る隙を与えたのですが、
今度はその志村けんが「東村山音頭」を
大ブレイクさせたのでした。


このヒットがまたまた攻守逆転現象を生み、
その後の「オレたちひょうきん族」登場まで
新ドリフ黄金時代を築くのでした。


このように熾烈な競争を繰り広げた欽ちゃんと
ドリフターズですが、
欽ちゃんいわく
「長さんはライバルでなく同志だった」と言い、
そして、ドリフの長さんも実は
「コント55号」の大ファンだったのでした。


お互いのライバル関係がいい方向に
向かった典型的ないい例ですよね^^


最近は野球の監督(欽督)で見かけることの多い
欽ちゃんですが、お笑いへの情熱はまだまだ健在の
ようです。

また、心温まる楽しいお笑い番組を見せて欲しいと
思います^^
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コメント
この記事へのコメント
BLUEBIRDさんへ
コメントありがとうございます。

BLUEBIRDさんが仰るとおり、萩本欽一さんって
すごい芸人さんなんですよね。

お笑い界の中で本当に貴重な存在だと思います。

欽ちゃんの笑いをあまり知らない人にも
もっと欽ちゃんのことを知って欲しいと思います。
2006/05/05(金) 07:31 | URL | ひこ #FCrn3JdI[ 編集]
最近の若い人は萩本欽一という人がテレビ界、お笑い界で残した功績を知らないために、自由奔放に「ボケジジイ」「おもろないわ」とかほざいていますけど、野球を始めたことも、萩本さんのそれまでの歩みを見ていれば、なんとなくわかるような感じもします。何よりも彼はほかの相手役(坂上二郎さん、小堺さんら)の個性を巧く引き出すような番組・コント作りをしてきた「創造者」あり、「挑戦者」であった、それが今回は野球への挑戦へとつながっているのだろう、と。

私は十分、欽ちゃんのリアルのときの活躍ぶりや、人となりというのは理解しているので、彼の存在そのものがまさに「喜劇人」そのもの、というコミカルさがあり、また、その発言なり何なりも今の若いタレントよりもずっと存在感があり、面白く感じますね。
ただ、飼いならされていない、悪く言えばストイックさというのが乏しい今のタレントで欽ちゃんのあの徹底した主義・理想を理解し、それに耐えられるだけの人はたぶんいないでしょうね。

ある番組の中で、この人の全盛期にどっぷりつかった、いまや人気絶頂のくりいむしちゅーがこんなことを言っていて、さすが欽ちゃんだなと思いました。
「萩本さんと舞台でご一緒させていただいたとき、楽屋ではヘラヘラと明るく喋ってるのに、舞台ではキリっとおとなしくなってしまうのを萩本さんがご覧になっていて、「もっと自然体に素の部分を出した方がいいよ」とアドバイスされた。そのアドバイスがなければ今の自分たちはない」と。くりいむの二人は萩本氏を今の「芸能界での命の恩人」として尊敬されていて、その教え通りに今も時に空気をさえぎるような一人芝居をやったり、うんちくを展開するなどといったことをやっているようです。

当のご本人も、若い人に対して特別嫌悪感を抱いているわけでもなく、価値観の違いを認めて付き合いをなさっているそうです。そうやって考えると、やはりキャパシティーが広い人ですねえ・・・。
しかしながら、今のタレントにも萩本さんの手にかかればもっと面白く自分の素顔をさらけ出し、タレントとして息の長い活動ができる人物も確かにいるだけに、是非萩本さんには、そういった部分の仕事も続けてやっていただきたいなあ・・・と感じますね。彼なら、今活躍している若手お笑いタレントのいい部分をすぐに見抜く、それだけの経験と判断力はあるはずだと思いますね。
2006/05/05(金) 02:32 | URL | BLUEBIRD #-[ 編集]
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