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2005/10/19(水)
<一門のうっかり担当桂きん枝>

芸名:桂きん枝
本名:立入勉三(たちいりべんぞう)
入門:1969年(昭和44年)10月
誕生日:1951年1月15日
出身地:大阪府大阪市
芸名の由来
 :担当直入に本名の「立入」から
「立ち入り禁止」になぞって『きん枝』となる。
ちなみにひらがなが混じっているのは
 「やわらかい印象」にする為。

一門の中では二番弟子と高弟にあるにもかかわらず、
多分に軽い印象のあるきん枝さん。
故に六代目文枝襲名には最も遠い印象です。

さてさて、きん枝さんの襲名はあるのでしょうか・・・

大方の見方では、やはり襲名の可能性は低いと
言わざるを得ません。
芸風・人柄・過去の事件などを鑑みると
納得の結論かと思われます。

しかしながらきん枝さんの存在こそが一門の
潤滑油となり、
一門繁栄の影の功労者となったのであります。
その重責は現在文福さんが継がれていますが、
やろうと思ってできるものでもありません。
持って生まれた人柄の為せる技と言いましょうか。

そのずぼらなで大らかな性格が、
「災い」「福」ももたらしている、
そんな芸人さんです。

のんきなようでも、
謹慎処分中にサラリーマンになってみそぎをしたり、
その間に大好きな小染さんを失ったりと悲しい時期を
過ごしてこられたことも、その人柄に深み
与えている要因でもあります。

きん枝さんには、
「落語家らしからぬ古典落語」
「古き良き時代の落語家風情」
併せもった唯一無比の落語家になって頂きたいと願います。
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