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2006/02/03(金)
毎度おおきに! ★ひこ です!

今日は感謝の報告からさせて頂きます!

今日の発行のまぐまぐ(無料メルマガ)
Weekly Mag2 エンタテイメント版
私のメルマガ『無料でお笑い芸人を10倍楽しむ裏情報!』
が「新作メールマガジン発行部数ベスト10」にて
第3位となりました!

これもいつもご愛読頂いている皆様のお陰です。

ありがとうございますm(__)m

これからもBlogで書けない濃いネタを書いて
いきますので引き続きご愛読お願いします。

まだ、読んでないよという人はこちらから登録どうぞ!


感謝のご報告はここまでとしまして、
今日は昨日の記事の予告通りに桂三枝さんの
ことをちょこっと書きます。

みなさんの桂三枝さんのイメージってどんなのでしょうか?

・古い落語家さん
・後輩に厳しい芸人さん(さんまさん談)
・新婚さんいらっしゃい!
・往年の大スター

などなど。

どれもが正解ですよね^^!

実は現在の上方落語協会第六代目会長でもあるんですよね〜、
桂三枝さんって。

年齢は1943年生まれの63歳。
芸歴は今年で40年という超ベテランなんです。

その輝かしいキャリアを書くだけでもかなりのスペースが
必要になるんですよ・・・これが。

簡単にメインを務めた番組だけでも紹介すると・・・
=主な出演番組= 
 新婚さんいらっしゃい!(1971年〜)
 パンチDEデート(1973年〜1985年)
 花の駐在さん
 三枝の国盗りゲーム(1977年〜1986年)
 三枝の爆笑美女対談(1980年〜1987年)
 三枝の愛ラブ!爆笑クリニック(1981年〜1995年)
 クイズ!年の差なんて(1988年〜1994年)
 三枝の爆笑夫婦(1980年〜1985年)
 三枝・やすし(きよし)の興奮テレビ!!
 (1986年〜1997年)
 ヤングおー!おー!(1969年〜1979年)
 ナイトinナイト(1986年5月〜2000年3月)
 桂三枝のひょうご寄席(サンテレビ)
 MBSヤングタウン(MBSラジオ)

と、多過ぎて嫌になります。
でも、まだまだ他にもあるんですよ。
全ては書ききれません。

これらの番組名を見て懐かしいなぁ〜なんて
思う方は、35歳以降の方でしょうか^^;


それにしても番組名に「三枝の〜」というのが
多いですよね。

「三枝」という名を番組名に入れるだけで
視聴者の目を引く程の効果があったことの
証拠でもあるのですが・・・。


逆に「全然知らな〜い」という若い方も多いでしょう。

でも考えてみると、
今現在これだけの番組数(しかも人気番組)を
メインで進行を経験したことがある芸人さんと言えば、

明石家さんま、島田紳助、ダウンタウン、
 ビートたけし、萩本欽一
・・・」
のみなさん位でしょうか。

どなたも「究極のヒットメーカー」としてお笑い史に
残るのは間違いない芸人さんばかりですね。


三枝さんのヒットメーカー振りは
「人気番組」だけではないんですよ。

色々な番組で使われてきたギャグも人気を博しました。
「いらっしゃ〜い」、「およよ」、「グッ!」etc.

さんまさんを始め芸人さんが三枝さんのモノマネを
する時は、だいたいこの辺のギャグを絡めて
モノマネしますよね。


あとは、バラエティ番組のゲームコーナーなどで
いまだに目にする
・叩いてかぶってじゃんけんポン
・箱の中味は何だろな
なども桂三枝さんがもとの「お座敷芸」を世に
広めたものなのです。

三枝さんが「箱の中身は〜」を広めていなければ、
上島竜平さんや出川哲郎さん等リアクション芸人の
得意ネタが一つ無くなったのですから、その恩恵は
大きいと言えます。


また、関根勤さんのデビュー当初の芸名
『ラビット関根』の名づけ親としても有名であります。

一時は三枝さんに芸名をつけてもらうと『売れる』
という評判がありましたが、東野幸治の芸名
バッテリー幸治の命名でその評判も
消えてしまいました(+_+)
バッテリー幸治なんて聞いたことないですよね^^;


さらに驚くことには、
最近の若い方はご存知ないかもしれませんが、
伊東四郎、小松政夫、キャンディーズが
出演していた往年のヒット番組
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」の中で
絶対的人気を誇った電線音頭も、
実は桂三枝さんが元祖なのでありました。

1975年10月から半年間放映された
『ドカンと一発60分』の中でメロディーは同じで
歌詞の違う(作詞:桂三枝)『電線音頭』を
桂三枝さんが歌っていたのです。

振り付けはピンクレディーの振り付けで有名で
あった西条満さんという気合の入れようで
「桂三誌の電線音頭」としてレコード化も
されましたが売れ行きは今ひとつでした。

そして、その後スタートする
『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』に
「電線音頭」は引き継がれ大ヒットとなる訳です。

三枝さんはかなり悔しかったみたいですよ〜。


だって『ドカンと一発60分』は、三枝さんの
東京制作番組の第一弾でしたから。

一発目がこけたのはダウンタウンも同様でしたが、
さすが地力がある人は復活して売れますよね〜。


明石家さんまさんが若い頃に三枝さんに怒られた
エピソードや三枝さんが築き上げた『創作落語』
のことについてなどまだまだ書きたいことはあるの
ですが、今日もかなりの長文になってしまいました。

その辺の濃い〜話しはこちらのメルマガ
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で書きますね^^無料ですから是非読んでください!
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2006/02/04(土) 09:39 | | #[ 編集]
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