お笑い芸人ブログ!最新お笑い芸能ニュースをお伝えします。
お笑い芸人ブログで裏芸能情報ニュースを一挙公開!流行の芸人から昔懐かしい芸人まで、芸能ニュースでは書かれないマル秘ニュース満載のお笑いブログ!

Yahooカテゴリー登録サイトヤフーカテゴリーお笑いYAHOOカテゴリー登録サイト   |  ブックマークに追加する  
オーディション・芸能ニュース・お笑い歌手のレコードなどお笑い芸人関連情報満載!

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005/10/25(火)
<大団円>

さて、六代目桂文枝を襲名するのは誰か?
そろそろ結論を考えたいと思います。

ところで、現在の桂文枝一門。
そうそうたる面々が揃っていおります。
そして実はバランスのいい構成になっているのです。

ちょっとこんな風に分けて考えてみましょう。

現在いらっしゃるメンバーを大きな枠で分けて
みると別紙ののようになります。

◎創作落語部門 
  ⇒次代の古典落語となるべく新作落語を創出し、
   落語界の発展を担う。
 ・部門長:三枝
 ・構成員:文珍・あやめ・かい枝・他

◎古典落語部門
  ⇒伝統芸である古典落語を継承し、新旧交えた
   ファン層を支える基盤となる。
 ・部門長:文太
 ・構成員:文喬・枝女太・枝光・他

◎宣伝部門担当
 ⇒落語という形態にとらわれず、個人のキャラクター
  をベースに落語界を賑やかす。
 ・部門長=きん枝
 ・構成員=文福・小軽・小枝・他

このように文枝一門は「新規・既存・広告」と3つの
カテゴリーが実にバランスよく配置されております。
おそらく上方では笑福亭一門と双璧であり、バランス感
では上回っていると思われます。

この3部門を取りまとめる存在が『六代目桂文枝』と
なる訳ですが、その選定の考えた方は2つ。


一つ目は、「存在感」の観点から考えた場合。
桂文枝という名前は以前にも書きましたが、上方落語界
にとって非常に大きな看板であります。大きな看板を
背負うに相応しい存在感を現在もしくは近い将来兼ね
備えている人物。


二つ目は、「古典落語」の観点から考えた場合。
桂文枝という名前は古典落語と共に大きくなってきた
大看板です。六代目においても、古典落語をベースに
した伝統を引継ぎ発展させていける人物。


この2点から六代目桂文枝を考えると、
「桂文珍」さん
が一番近い存在となるのではないでしょうか。


三枝さんにおいては、「創作落語」と一緒に大きく
なってきた「三代目桂三枝」という名前をより大きく
することに精進していかれると思います。

その点文珍さんは「古典」と「創作」のバランスを
上手く取っておられ、テレビ出演等による「華」も
あります。既に文珍という名前も大きくなって
存在感も充分であります。

だから大本命ではあるのですが・・・

そこでもう一歩踏み込んで考えてみると、確かに
文珍さんが襲名されるのが一番順当かと思われます。
しかし、一門のさらなる繁栄を考えて人選してみると
四番弟子の桂文太さんを推してみたい気になります。

上記で述べた「創作落語部門・広告部門」においては、
全国区の名前が連なっておりますが、古典落語部門に
おいては若干の知名度不足があるのは否めません。
しかし、落語家さんとしてのキャリア・実力は申し分
ない文太さん・文喬さん等がおられます。

「地位が人を育てる」
という言葉もあるように、六代目桂文枝という大看板
を襲名することにより、脚光を浴び、その実力をさら
に伸ばし、文枝一門の「古典落語部門」を大きく
輝かせることで、一門全体を大きくしていくという
考えであります。そして、それが上方落語を大きく
発展させていくことにも繋がっていくと考えます。
その候補者として文太さんが一押しなのではないで
しょうか。

六代目桂文枝が襲名されるのはいつかは分かりません。
また、どなたがなられても異議のない程の人材ばかり
ですので、一門の方がどういう形にされるのか楽しみ
であります。

なにより新しい桂文枝さんの落語を聞けるのが
楽しみで仕方ありません。


=追記= 落語界には一般には分からない序列というものが
ございます。それは非常に重く、且つ大切なものでも
あります。
桂文枝一門の繁栄を切に願って、本章を締めさせて
頂きます。
<以上>
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://geinin1bankan.blog41.fc2.com/tb.php/10-f8d3f069
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。