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2008/04/22(火)
4月19日に行われたにしおかすみこのサイン会に行ってきた。

にしおかすみこ初エッセイの『化けの皮』の発売イベントで
本の購入者に握手をしてくれるというよくある企画である。


会場へサイン会開始の時刻に到着すると既に50人以上の列が出来ている。


「おぉ~人気あるねぇ~!」って思うと同時に列の最後尾に並ぶ。


最後尾を示す看板を持った書店の方が
「あと30分以上掛かるので、その頃に来た方がいいかもしれませんよ」
とアドバイスをくれるもさっき買ったにしおかすみこの初エッセイ「化けの皮』を
読みながら待つことに。


『化けの皮』はにしおかすみこがエンタの神様などで披露するネタを
まとめたもので、にしおからしい人柄が出ていて面白いというよりも
「いい人ねぇ~」という好印象であった。


さて、『化けの皮』を読み進めていく度に順番待ちも前方へ進んでいき、
サイン会現場近くになっていく。



すると何やら悲鳴が・・・。


「あ”~~~っ!」


どこかで聞いたフレーズ。




すると今度は・・・

「にしおかぁ~すみこだよぉ~」

って例の自己紹介が。



えっ!DVDの映像でも流しているのかなって思ったら何のその、
にしおか本人が握手会に並んだ人のリクエストに答えて
ギャグを披露しているのであった。


全員がリクエストする訳ではないので、
たま~に「あ”~」「にしおかぁ~」ってフレーズが聞こえてくる。


それにしても大変だ・・・。



私の2~3人前の人は

「北九州から来たのはどこのどいつだい・・・っ」と、自分が言って欲しい
フレーズをにしおかすみこにお願いしていた。

お願いされたフレーズ通りにセリフを言い放つにしおかすみこ・・・アッパレ!

さすが苦労して売れただけのことはあるって感心!


その人がセリフをお願いしようと小声でにしおかにお願いしている時の
「この人私に何を言わせるんだろう・・・」
っていうにしおかの不安げな顔もなかなか見ものであった。



私の順番に回ってきた時も

「お待たせしてすみません」
「本を買ってもらってありがとうございます」
「どこから来たんですか?」

って、全くドSな女王様の素振りは見せず、

「なんか良い人っぷりがにじみ出ているなぁ・・・」

と僅か1分くらいの間でも感じさせる雰囲気であった。



もちろん
「あ”-っ!」
は目の前でやってもらったのは言うまでもない。



確実に福岡にファンを増やしたと思われるにしおかすみこであった。


にしおかすみこのブログはこちら
にしおかすみこのすっぴんブログ

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2008/04/17(木)
M-1グランプリ2003はM-1史上稀にみる激戦となった。

最終決戦には、
優勝候補のフットボールアワー、
前年衝撃を与えた笑い飯、
そして次年度優勝者のアンタッチャブル。

この三つ巴はネタ的にも会場の盛り上がりも審査員の評価も
かなりの「熱さ」でM-1の名勝負と呼ばれている。


最終的にはネタのオチをトチりながらも
フットボールアワーが勝利を収める。

フットボールアワー4票(島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス)と
笑い飯3票(島田紳助、松本人志、南原清隆)という僅差の勝利であった。

しかし、その僅差の中で取り残された感のあるアンタッチャブルには
島田紳助は「来年の本命」と太鼓判を押したほどであった。


決勝進出を果たせなかったお笑い芸人をみると、
当時テレビでブレイク中のアンガールズが3回戦敗退。

カンニング、ペナルティ、森三中、ザ・たっちも同じく3回戦敗退を
喫している。

準決勝では2年連続決勝進出のハリガネロックとおぎやはぎが敗退。

他にも来年優勝のアンタッチャブルとファイナルで激戦を戦う
南海キャンディーズが初参戦にて準決勝までコマを進めた。

ブラマヨ・チュートリアルも決勝進出ならず、COWCOWはラストチャンスを
生かすことができず決勝進出を果たせず10年目を終えた。

中堅漫才コンビの「ロザン・シャンプーハット・ランディーズ・ビッキーズ・
サバンナ・ルート33」も準決勝止まりで、ブラマヨ・チュートも
優勝していなければと思うと複雑な心境になる。


決勝には、
・千鳥
・麒麟
・スピードワゴン
・笑い飯
・二丁拳銃
・アメリカザリガニ
・フットボールアワー
・りあるキッズ
・アンタッチャウル(敗者復活)
が出場し、二丁拳銃が10年目の初出場をモノに出来なかった。


10年という期間限定が芸人のその後の人生を変える・・・。
これもM-1の重みに一役買っている。



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2008/04/12(土)
サンドウィッチマンが芸人を地獄絵図に封じ込めることで有名な
「徹子の部屋」に初登場した。

4月10日放送の雨トークSPで徹子の部屋対策をしていたのを
ご覧になった方も多いと思いますが、その結果はどうだったのか!?


■黒柳徹子はピザが好き!?
雨トーク内で徹子さんはピザが好きという情報を仕入れたサンドウィッチマン。
早速登場するやいなやピザをプレゼント。

徹子の部屋で食べ物をプレゼントされたのは長い番組史上初めてということで
徹子さんもかなりのご満悦。


■徹子さんは下ネタOK!?
チュートリアル徳井からのアドバイス。

で、サンドウィッチマンが同居している話しのくだりで、
冨澤に彼女がいるということを質問する徹子さん。

同居している部屋に彼女を連れていけないという話しから
彼女とは「泊まっていける場所」と暗にラブホテルで会っていることを
答えるや否や「案外ウけている徹子さん」がいた。

どうやら軽い下ネタはOK!


■短いネタを用意
毎度のことながらネタの披露を要望する徹子さん。

しかし事前調査でネタが長いことが分かっていると、
「一発芸をお願いします」
「何か面白い話を」
と、強引な無茶ぶりが多くの芸人を血祭りに上げてきた。

そこでサンドウィッチマンは、徹子の部屋用のショートコントを
3本披露し、徹子さんの無茶ぶりを見事防いだのであった。

しかしながら、M-1グランプリ優勝ネタの導入部を披露した
ショートコントでは「ちょっと聞き取り辛かった」という理由で
改めてオチの説明をさせられていたのはご愛嬌。


■徹子さんのカンペの上にジュースを置く
ガレッジセールのゴリからの提案。

徹子の部屋の進行は机の上に置かれた徹子さん手作りの
カンペ(台本)でよどみなく進行している。

そのカンペの上に何気なくジュースを置いて、進行を妨げてみたら
どうなるか?ということをゴリが提案。

しかしながら、その提案は実現されずじまいとなった。

あくまでも徹子さんと協調路線を進めたサンドウィッチマンの作戦からは
ゴリの提案は削除された模様。

この提案はこどもの日に出演の小島よしおに期待。


かくして、お土産・ショートコント・下ネタなどを上手く駆使して、
サンドウィッチマンの徹子の部屋初登場は無難に終了した。

雨トークSPの中で「お笑い芸人として爪あとを残したい」と語っていた
小島よしおとは正反対の協調路線は見事成功を納めた。

こどもの日の小島よしおの反強調路線にも芸人の意地を期待する!


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2008/04/11(金)
前回に続いてM-1グランプリ2002についてちょっと書きます。

M-1グランプリ2002は前年の大会の盛り上がりと、
中川家のブレイクにより、お笑い業界以外での注目度も
高まった大会と言える。


全1756組のエントリーの頂点に立ったのは、
ご存知「ますだおかだ」。

ますだおかだに関しては、前年の大会時に決勝に残れなかった時に
本当に悔しそうな顔をしていた増田が印象的であった。

吉本優勢の中、第2回目にして松竹芸能所属芸人が優勝したことは、
この後2004年大会で初の東京勢アンタッチャブルが優勝したことと同じく
M-1グランプリの権威を高めることなる。


そしてこの年もM-1ファイナルの舞台に立つことができなかった
数多くのお笑い芸人を生み出すこととなった。


2004年優勝のアンタッチャブルは3回戦で敗退。

アンタッチャブルは翌年敗者復活で最終決戦まで進むこととなるが、
2002年はまだ空振りであった。


そして、2005年優勝のブラックマヨネーズ、2006年優勝のチュートリアルも
準決勝敗退。

ブラマヨは2004年まで準決勝止まりであったことからも
M-1での戦い方がまだ掴めていなかったことが伺える。

チュートリアルはここから低迷期に突入する。


他にも
■2回戦敗退
・足軽エンペラー(山里は翌年南キャンで大ブレイク)
・ハイキングウォーク
・かくたペア(現ザ・たっち)
・安田大サーカス
・イシバシハザマ

■3回戦敗退
・カンニング
・ロバート
・POIZON GIRL BAND
・クワバタオハラ
・ペナルティー
・カラテカ

■準決勝敗退
・トータルテンボス
・キングコング
・千鳥
・りあるキッズ
・アジアン
・麒麟
・インパルス
・スピードワゴン

など、よく見るお笑いコンビも決勝を前に敗退を喫する。


そしてこの年から導入された敗者復活枠で「スピードワゴン」が
登場し、のっけからの小沢のシリアスタッチの暴走が取り返せず
惜しくも最終決戦へのチャレンジはならずであった。


M-1グランプリ2002では、本命の「ますだおかだ」が、
予想外の強敵「笑い飯」と後藤の成長著しい「フットボールアワー」の
登場に苦戦を強いられた。

最終決戦では松本人志と大竹まことがフットボールアワー、
それ以外の審査員は「ますだおかだ」に票を投じ、結果だけ見れば
戦前の予想通りの結果に落ち着いた。


M-1グランプリ2002で2年連続の決勝戦進出となった「おぎやはぎ」が、
前年度のダントツの最下位から3位「笑い飯」と僅差(6点差)の4位まで
迫ったことにも注目したい。





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2008/04/10(木)
M-1グランプリ2001。

ご存知今をときめくM-1グランプリの第1回大会である。

グランプリは中川家が優勝候補本命というプレッシャーと闘い
勝ち抜けた・・・。


そんな決勝戦に登場することなく散っていった儚いお笑い戦士達。



後にM-1決勝の常連となる「千鳥」「笑い飯」「トータルテンボス」が
は共に2回戦で敗退し、同じく在りし日の「カンニング」やまだまだ若手の
「ロバート」も2回戦で敗退。



3回戦では、「インパルス」「次長課長」「NONSTYLE」「安田大サーカス」が敗退。

3年後のM-12004決勝戦でブレイクする南海キャンディーズの
山里(当時足軽エンペラー)としずちゃん(当時西中サーキット)が奇しくも
別コンビとして共に3回戦で敗退している。



準決勝では、「アンタッチャブル」「ブラックマヨネーズ」など後のM-1王者も破れた。

他にも「COWCOW」「タカアンドトシ」「シャンプーハット」「2丁拳銃」「華丸・大吉」
「ペナルティー」「ランディーズ」「りあるキッズ」「レギュラー」「ロザン」など
そうそうたるメンバーが姿を消した。



そしてM-1のためだけにコンビを組んだピン芸人同士。
■2回戦敗退
・ダダダダダ-ン(あべこうじ&デッカチャン)
・ミッキー&トッシー(幹てつやと田原俊彦のそっくりさん)
■3回戦敗退
・イタキム(板尾創路&木村祐一)
・かほじろう(ぜんじろう&大森かほり)
■準決勝
・石田・花子(石田靖&山田花子)
それぞれが、叶わぬ夢の中を駆け抜けた。


そんな1603組の芸人コンビから勝ち上がってきたメンバーが
・中川家
・フットボールアワー
・チュートリアル
・アメリカザリガニ
・おぎやはぎ
・キングコング
・麒麟
・ますだおかだ
・DonDokoDon
・ハリガネロック
で、あった。


最終決戦は「中川家」と「ハリガネロック」の一騎打ちとなり、
中川家が1603組の頂点に君臨したことは説明することもあるまい。



華やかなM-1グランプリの決勝舞台に登場することなく
散っていった芸人達。


多くの芸人がその栄冠には手が届かなかったが、
今も舞台やテレビで活躍している。


M-1グランプリの舞台裏をこれからも覘いていきたい。



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