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2005/12/29(木)
M1グランプリ優勝者のブラックマヨネーズ
いろんなところで露出度を高めていますね。

例えばGoogleで「ブラックマヨネーズ」と
検索すると226000件がヒットします。
かなりの勢いでサイトが増えています。

M1グランプリ放映直後は、ブラマヨのラジオ番組
ブラックマヨネーズのBlackin'ラジオ」が
トップに出てきましたが、今や早くも2ページ目に
押しやられてしまいました。

それだけ新規のページ等が増えてきたということで、
今後益々ネットやマスコミに取り上げられる機会が
どんどん増えてくると思います。

今までマスコミへの露出が多い芸人さんでは
なかっただけに・・・
[M1グランプリ2005グランプリ!ブラックマヨネーズって・・・]の続きを読む
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2005/12/27(火)
みなさんは『ABCお笑い新人グランプリ』と
いう賞をご存知でしょうか?

関西圏の方は耳にされたことがあると思いますが、
朝日放送が毎年成人式の日にやっている
新人お笑いコンテストです。

実はこのコンテストこそ、
先日開催されたM1グランプリを占う意味でも
大きな指標となっているのであります。

そのABCお笑い新人グランプリとは・・・、
[M1グランプリとABCお笑い新人グランプリの密接な関係]の続きを読む
2005/12/26(月)
漫才の祭典M1グランプリ2005の優勝は
「ブラックマヨネーズ」でした。

南海キャンディーズ・笑い飯・麒麟などの
優勝候補を抑えてのグランプリはお見事でした。

それにしても今年のM1は吉本興業NSC出身者
の独壇場でしたね。

グランプリ獲得コンビのブラックマヨネーズは
NSC13期生の出身です。

その他の出演者でNSC出身者は、というと・・・
[M1グランプリ2005を圧巻したNSC軍団!]の続きを読む
2005/12/25(日)
いよいよ最終決戦を迎えたM1グランプリ2005

グランプリに輝いたのは、
結成7年目のブラックマヨネーズでした。

あまり全国区ではない為に、「誰?」と思った方も
多かったのではないでしょうか!?

ブラックマヨネーズは吉本興業所属の
NSC13期生です。
同期には「次長課長」、
「チュートリアル(徳井)」
などがおり、2003年グランプリの
フットボールアワーの1年先輩です。


それにしても、
今回のM1グランプリ決勝進出者の
ネタはある方向に片寄っていましたね~。

その方向とは・・・、
[M1グランプリ2005 ブラックマヨネーズ優勝!]の続きを読む
2005/12/24(土)
<『し』or『ん』どっちが売れている?>

以前の松紳で松ちゃんが、とあることに気付いたと
言ってました。

それは売れている芸人の多くが名前の中に
『し』
という文字が入るということです。
明石家さんま、島田紳助、志村けん・・・なるほど。

そして、以前より芸人仲間の間では、
『ん』
がつくお笑い芸人が売れるとの噂がありました。
明石家さんま、島田紳助、志村けん・・・なるほど。

さて、どっちの文字が真実か考えてみましょう!

と、考えて見る前に・・・、 いつもたくさんのご協力ありがとうございますm(__)m こちらをクリックしてもらえたら ランクとやる気がボーンとアップします。こんなふうに!
[ダウンタウン松本人志が語る「売れている芸人の共通点」]の続きを読む
2005/12/22(木)
さて、いよいよM1グランプリ2005本番を間近に
控えた南海キャンディーズ

南海キャンディーズの漫才は、
山ちゃんの
「女性を傷つけない且つ変態チック」
なツッコミと、
しずちゃんの
「もっちゃりしてても、しっかりしている」
特異なキャラが見事にマッチングして、
短期間のうちに一気に知名度を上げました。

そんな南海キャンディーズ
M1グランプリ2005における
誰も語らない注目点とは・・・。
[M1グランプリ!南海キャンディーズのオチは?]の続きを読む
2005/12/19(月)



今や漫才界の大御所となったオール阪神巨人さん。

実力・実績・名声・・・、
何を取ってもこと漫才に関しては、
欲しい物は全て手にした感があります。

素人時代から各々物真似などで素人番組を荒らした
お二人は、落語家さんの弟子を経て、吉本新喜劇の
故岡八郎さんに弟子入りしたのでした。

半年間の弟子期間を経てテレビ番組で募集した
コンビ名「オール阪神巨人」としてデビューと
なりました。

それから30年間。コンビは漫才の王道を
歩んでいくのですが、幾多もの悲哀も
ありました・・・。

[漫才界の大御所!オール阪神巨人]の続きを読む
2005/12/17(土)
M-1グランプリ2004完全版 ◆20%OFF!M-1グランプリ2004完全版 ◆20%OFF!

今年も12月を迎えいよいよ
日本一の漫才コンビを決定する
「M1グランプリ」
の季節になってきました。

予選を終え決勝進出8組が決定しました。
笑い飯
アジアン
南海キャンディーズ
チュートリアル
ブラックマヨネーズ
品川庄司
タイムマシーン3号
麒麟


この8組に当日の敗者復活1組を
交えての決勝となるのは
皆さまご存知であると思います。

過去の敗者復活組も
スピードワゴン・アンタッチャブル・麒麟
と例年好演を見せ、
決勝進出の可能性も充分に視野に入る存在と
なります。

しかし、未だグランプリを手に入れるまでには
至っておりませんが。

今年はその中でも優勝候補として注目を集める
笑い飯に期待する声が大きいようです。

[”笑い飯”に見るM1グランプリの展望]の続きを読む
2005/12/16(金)

先日のテレ朝「銭形金太郎」でも学生時代の
思い出を披露していたレイザーラモンHGこと
住谷正樹(吉本興業大阪所属)。

関西の名門「同志社大学」時代の心温まる
エピソードが紹介されていました。

その外見とのイメージのギャップを
世に知らしめる意味ではレイザーラモンHGに
取ってメリットの多い番組であったと思います。

その銭形金太郎出演の中で一つ気になる発言が・・・。

[銭形金太郎出演のレイザーラモンHGに思うこと]の続きを読む
2005/12/14(水)
<吉本新喜劇に出続けるゲイ(芸)人レイザーラモンHG(住谷)>

レイザーラモンHGこと住谷正樹。

吉本興業大阪所属タレントとしては、
かなりの全国区であります。

そんなレイザーラモンHG(住谷)をその芸風からは、
単なる一発屋と見られる方は多いと思われます。

ダンディー坂野、テツ&トモ、波多陽区・・・。
それぞれわずか1年足らずでブレイクは
沈下していきました。

果たしてレイザーラモンHGの行く末は・・・?


【3月発売】フィギュア レイザーラモンHG
★フィギュア レイザーラモンHG
[レイザーラモンHG(住谷)と吉本新喜劇の切れない関係]の続きを読む
2005/12/14(水)
現代漫才において、
しゃべくり漫才を確立したのは
横山エンタツ・花菱アチャコ
さんと言われています。

そして、女性漫才コンビによるしゃべくり漫才を
確立したのは、今回紹介する
海原お浜・小浜
さんであります。

海原お浜:大正5年生まれ
海原小浜:大正13年

小浜さんの舞台にお浜さんがが憧れてコンビを結成。

初の女性しゃべくり漫才誕生までには、
幾多の苦難が待っていたのでした。
[初のしゃべくり女性漫才コンビ!海原お浜]の続きを読む
2005/12/14(水)
<小団円>


上岡前局長と西田新局長の違いは一見すると
「理論派」と「人情派」
で区別できるかと思います。


それをもう少し具体的に記すと、
上岡さんは「演出者」として、
西田さんは「依頼者」として、
番組に接していたのです。

[”上岡龍太郎”を笑わせる番組「探偵ナイト!スクープ」~その6~]の続きを読む
2005/12/14(水)
<新局長は関西人の味方!>


西田新局長の誕生は初本番までその名は
伏せられていました。


それが分かった時の関西の視聴者達の戸惑い
大きかったのです。

現に私も「えっ・・・西田敏行?!」という
第一印象があり、
「ナイトスクープが面白くなるなるんとちゃうか・・・」
と思ったものです。


おそらく多くの関西人はそう考えたでしょう。


しかし、そんな不安は数回の放送で
一網打尽にされるのでありました。


[”上岡龍太郎”を笑わせる番組「探偵ナイト!スクープ」~その5~]の続きを読む
2005/12/14(水)
<新局長はいい人だ・・・!>


現在の局長が西田敏行さんであることは
みなさんご存知だと思います。

上岡局長退任後は、探偵のみなさんが順番に
局長を務めていましたが、担任のいない
自習教室のような雰囲気が影響したうえに
裏番組で放映していた『料理の鉄人』が好調で
あった為に視聴率は15%台にまで落ち込んで
しまいました。

[”上岡龍太郎”を笑わせる番組「探偵ナイト!スクープ」~その4~]の続きを読む
2005/12/14(水)
<カーネルサンダースよ。何処に・・・>


第一回目放映の中にあの有名な
「道頓堀に沈んだカーネルサンダースを救え!」
がありました。

ネタの内容は1985年に阪神タイガース優勝時に起こった事件
をもとに槍魔栗三助(現在の生瀬勝久)探偵が捜査をしていくものです。

VTR放映後の局長コメントで上岡さんが、梅原猛著『水底の歌』を
参考(元は松本プロデューサーの案)に

「カーネルサンダースの祟りには柿本人麻呂にもさかのぼる
千数百年の日本の祟りの伝統がある」


とし、当時阪神タイガースが低迷していた原因を

[”上岡龍太郎”を笑わせる番組「探偵ナイト!スクープ」~その2~]の続きを読む
2005/12/14(水)
「作る君らも大変やけど、
見せられる俺らも大変やなぁ」

=探偵!ナイトスクープ ~アホの遺伝子~ 松本修著=
からの上岡龍太郎さんのコメント。


<15秒に1回笑いを取る!>


1988年3月にスタートした「探偵!ナイトスクープ」。

その番組を企画から立ち上げ、最高視聴率32.2%という
怪物番組に押し上げたプロデューサー松本修氏の著書である
「探偵ナイトスクープ!アホの遺伝子」。

番組がどういう思想のもと作り上げていったかを
制作サイドから書き綴ったなかなか読み応えのある
一冊でありました。

[”上岡龍太郎”を笑わせる番組「探偵ナイト!スクープ」~その1~]の続きを読む
2005/12/14(水)
<あの大物芸人さんが調査依頼を投稿!?>

当初から”今までにない娯楽番組”として全力で
制作されていた番組だったのですが、視聴率という
ことではで少しずつ階段を登っていくこととなります。


全国へその番組名を轟かせていくキッカケとなった、
「全国アホ・バカ分布図」が、
その年の様々なテレビの賞を総ナメにしたことで
多くの人の目に届くようになりました。


しかし、目の利く芸能人の方はいち早く番組に
接していたようで、例えば・・・

[”上岡龍太郎”を笑わせる番組「探偵ナイト!スクープ」~その3~]の続きを読む
2005/12/13(火)
ぼやき漫才「人生幸朗」

上方漫才まつり <昭和編> 第1集


現在空席ののまま20年の月日が経ってしまった
ぼやき漫才のポジション。

”ぼやく”とは大阪弁で、
「ぶつぶつと不平や小言を言う」ことであります。

現在では西川のりおよしおさんが独自のぼやき漫才の
完成に向けご活躍されています。

その「ぼやき漫才」で一世を風靡した漫才師と言えば、
ご存知人生幸朗、生恵幸子のご両人でしょう。

死の直前まで「責任者出て来いっ!」と大声を
張り上げていたぼやきぶりは、流行の歌謡曲を
中心に、嫌味の残らない”毒”をお笑いに
変えていました。

そんな人生幸朗さんの芸歴は意外なものでありました。
[人生幸朗]の続きを読む
2005/12/13(火)


二代目桂枝雀
本名:前田達(まえだ とおる)

1939年8月13日生まれ
1999年4月19日心不全にて没。享年59歳。

『萬事気嫌良く』
生前の桂枝雀さんが好んで
色紙に書き添えた言葉であります。
それは枝雀さんの願望でもあったかのように・・・。
[爆笑落語の真髄!二代目桂枝雀 ]の続きを読む
2005/12/11(日)
アンジャッシュ アンタッチャブルアンガールズ

”アン”には否定的な意味がありますが、
それぞれ何を否定していることやら・・・。

今を時めく人力舎の開催するお笑いスクール
JCA1期生アンジャッシュ

その計算された笑いに隠された今後の課題とは・・・。

[人力舎JCA発第一号!アンジャッシュ]の続きを読む
2005/12/04(日)

昭和39年平川幸雄・中田治雄にてコンビ結成。
同時期のデビューに
「若井はんじ・けんじ」「上方柳次・柳太」等、
実力派がしのぎを削っていた。

楽器を持った漫才からしゃべくり漫才へと
徐々に移行。「しゃれづくし」など独自の
スタイルを確立し、スター街道を歩む。


昭和54年10月25日
漫才師, Wヤングの中田治雄さんが
静岡県熱海市錦ヶ浦から投身自殺。
自殺の原因は
「野球賭博」及び「スナック経営の不振」
による借金。


空前の漫才ブームを呼び起こす起源の番組
『花王名人劇場』の「激突!漫才新幹線
(昭和55年1月20日放送)」まで僅か3ヶ月
であった。

[Wヤング平川幸雄の悲喜]の続きを読む
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