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2005/09/24(土)
いくら初舞台やいうても、なんぼアガっとんねん!
2003年11月28日放映の「さんまのまんま」にて中田カウスの一言。

お二人の初舞台は奈良の少年刑務所への慰問でした。

初舞台なので半年前から20分のネタを必死に練習して、いざ舞台へ
あがった途端に相方のボタンさんの様子がどうもヘン・・・。
[”中田カウスボタンの初舞台”さんまのまんまより]の続きを読む
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2005/09/23(金)
=9月22日発行の<役割分担>=の続き

浜田雅功の凄さとは・・・!~大団円~

その浜ちゃんの存在意義をズバっと言い表したのが、
先述のダウンタウンDX出演の上岡龍太郎さんでした。
[”ダウンタウン松本人志”の一言~その5~]の続きを読む
2005/09/22(木)
=9月21日発行の<お笑い芸人とタレント業>=の続き

役割分担の功績

東京に出て大物になっていくには、番組内でのタレント的な要素がもちろん
必要になってきます。

そして、その部分の大半を浜ちゃんが請け負うことでタレントとしての
「ダウンタウン」としても活躍できる下地を作っていったのです。

番組で言うと「Hey!Hey!Hey!」・「ダウンタウンDX」・
「発明将軍」などがそうなのではないでしょうか。

[”ダウンタウン松本人志”の一言~その4~]の続きを読む
2005/09/21(水)
=9月20日発行の<ダウンタウンとは松本人志ありき・・・?>=の続き

<お笑い芸人とタレント業>

ダウンタウンの「松ちゃん」と「浜ちゃん」を関係を語る時に久米宏さん
同様の見方は多いです。

先に述べた島田紳助さん然り、そして上岡龍太郎さん然りでした。

上岡龍太郎さんは初期の「ダウンタウンDX」のトークコーナーで、
数年振りに番組を一緒にしたダウンタウンに対して、ダウンタウンの
役割分担が気持ちの上でどうなっているのかをこう分析しました。

[”ダウンタウン松本人志”の一言~その3~]の続きを読む
2005/09/20(火)
=9月19日発行の<浜ちゃんはギャラ泥棒>の続き=

ダウンタウンとは松本人志ありき・・・?

番組当時はデビューからら13年を迎え益々「お笑い芸人」としての地位
を高めていく松ちゃんと比べて、浜ちゃん個人は芸人としてのポジションが
まだまだ確立されていませんでした。

この番組放映の2ヵ月後に小室哲也さんとの『H jungle with t』が
大ブレイクするのですが、そのヒット辺りからタレント業としての
「実力」と「実績」が確立されてきた感があります。

だから、それまでは「お笑い」以外のポジショニングの確立に
躍起となっている時期だったと思います。

[”ダウンタウン松本人志”の一言~その2~]の続きを読む
2005/09/19(月)
「あっ!浜田批判ですね。いいですねっ!」

「YOKOZAWA特番とんずらスペシャル『松ちゃん浜ちゃんの笑いは
格闘技だ!」(1995年OA)の「異種格闘技究極の相方を求めて」で
久米宏とのトークより

<浜ちゃんはギャラ泥棒?!>

今から10年前のお正月にダウンタウンが司会を務めた番組中の1コーナー
にて対談した久米宏さんが、
「ネタは浜ちゃん全然考えないんでしょ。一緒にやってるのに
無責任じゃない?」

とコメントしたことを受けての松ちゃんの反応です。
[”ダウンタウン松本人志”の一言~その1~]の続きを読む
2005/09/15(木)
僕の方が絶対にセンスええわ
岩尾の一言。

クラスの中の目立たへんヤツが、密かにこんなことを思っているとは
怖いよな~。

しかも、あの顔で。。。
[”フットボールアワー岩尾”の一言]の続きを読む
2005/09/14(水)
カウスさんに怒られんねん。漫才をむちゃくちゃにしやがってって・・・
前回に引き続き初期(1993年頃)のダウンタウンDXでゲスト出演した
島田紳助さんのトークより

昨日も書きましたが、島田紳助さんは昔に紳助竜介という漫才コンビを
組んでいました。

ツッパリ漫才として当時の漫才ブームの中心的存在であったのですが、
紳助さんいわく

「紳竜の漫才は1年間で上達できる漫才」

であったそうです。

[”島田紳助”の一言]の続きを読む
2005/09/13(火)
正直言って逃げられた
前回に引き続き初期(1993年頃)のダウンタウンDXで
ゲスト出演した島田紳助とのトークより松ちゃんのコメント

松ちゃんは番組の中でも言っていうように紳助さんを尊敬して
います。その紳助さんが昔組んでいた漫才コンビ『紳助竜介』と一度で
いいから、同じ舞台に立ってどっちが受けるか漫才をしてみたかったと
いうのが、松ちゃんの熱望することでした。
紳竜はツッパリ漫才という新しいカテゴリを引っさげて漫才ブームを
ツービートB&Bやすしきよし』達と引っ張っていく存在でありましたが、
1985年に惜しまれつつも解散します。
紳助さんいわく・・・
[”ダウンタウン松本人志”の一言]の続きを読む
2005/09/11(日)
お笑いで最後までとは考えてないんですよ・・・
初期(1993年頃)のダウンタウンDXでゲスト出演した
島田紳助とのトークより

このコメントのシチュエーションとしては、
若手芸人が浜ちゃんのツッコミが上手いということに対して
紳助さんが、
「こういうと失礼かもしれんけど」
と前置きしたうえで
「浜田のツッコミは努力でできるねん。でも、松本のあのボケは
非常に高度やねん。」

と松ちゃんのボケを賛辞したことに始まりました。
[”ダウンタウン浜田雅功”の一言]の続きを読む
2005/09/10(土)
おもしろいヤツがいるかどうか気になるんです。」
『お笑い芸人就職読本』より、ステージそでから若手漫才やコントを注視する
ロンブー田村亮のコメント。

「微妙なコメントやな~」っていうのが第一印象。
亮が面白い若手芸人の出現を「喜んでいる」のか「ビビっている」のかどっちや
ねんということなんですけど、間違いなく後者の気がしてなりません。

しかし、ここは意表を突いて前者の意見であったら意外ですよね!?
[”ロンドンブーツ1号2号 田村亮”の一言]の続きを読む
2005/09/07(水)
コンビやトリオの方が絶対、精神的に楽ですよ
『お笑い芸人就職読本』より、漫才コンビからピン芸人になってネタ作りの
ことを聞かれて陣内智則のコメント。

最近のお笑いブームでピン芸人がたくさん登場してきました。
特に関東に拠点をおいた芸人の進出が目立ちます。
みなさん若手と呼ばれることが多いようですが、何を言うやらで
キャリア10年選手がゴロゴロいますよね。
[”陣内智則”の一言]の続きを読む
2005/09/06(火)
テレビはインスタントカメラ、舞台は一眼レフだと思います
『お笑い芸人就職読本』より、テレビと舞台の関係を聞かれた千原Jr.の
コメントです。

同著書の中でバッファロー吾郎木村も
「舞台は月給、テレビはボーナス」と表現しています。

その後に続く表現が興味深いです。
[”千原Jr.”の一言]の続きを読む
2005/09/04(日)
関西じゃお笑いは義務教育ですからね
『芸人バイブル』インタビューのますだおかだ 増田より

そうなんです。
義務教育なんです。でも今となっては「でした」と過去形に
なっているかもしれませんけど・・・。

私が小学校の頃(昭和50年代)には、土曜日も午前中は
授業でした。学校が終わって急いで家に帰ってTVの
チャンネルをひねりると、13時からお馴染みの『吉本新喜劇
が待ち構えています。『ノックは無用』が12時から放映
されているのですが、途中からしか見れないんですよね。
[”ますだおかだ増田”の一言]の続きを読む
2005/09/04(日)
35位になるとホンマにやりたいことがやりたくなってくるねん!
『ドキュメント松本人志の本当』=NHK-BS(1999/1/29放映)にて、
丸坊主になった直後の松ちゃんのコメントです。

当時の松ちゃんはというと、97年7月に『遺書』を発刊したことにより、
「松本の笑いは全てにおいて”意味”がある」と視聴者から崇高化され、
やりにくさを感じていたようです。
だから、視聴者に対して肩の力を抜きつつも抜き過ぎないで見て欲しい
という至難の『さじ加減』を求めていたのでしょう。

その後1997年11月に『ごっつええ感じ』が終了してしまい、
「一人の力の限界(笑いの力の限界ではない)」を感じるのでした。
当時34歳。

そして、タイトルの発言にあるようにやりたいことをやる為に
生み出されたのが、「坊主頭の松本人志」と傑作『ビジュアルバム』で
あります。
[”ダウンタウン松本人志”の一言]の続きを読む
2005/09/04(日)
仲が良いとか悪いとか超越してるんですよ
『芸人バイブル』より、キャイーン天野君がウドちゃんとの仲を聞かれた時
のコメントです。

キャイーンと言えばお笑いコンビの仲でも非常に仲が良いと思えるコンビ
ですよね。学生時代からの友達とか以外で、仲の良いコンビって他に誰が
いるでしょう? 
[”キャイーン天野”の一言]の続きを読む
2005/09/02(金)
そういうもんが何を言うても唇が寒い
『お笑い芸人就職読本』での喜味こいしさんのインタビューより

粋な表現ですよね~。
本を読んだ中で一番心に引っ掛かった言葉でした。

兄である夢路いとしさんが亡くなって漫才ができなくなったこいしさんが、
漫才について聞かれた時に前置きとして添えた言葉なんです。

現役の漫才師ではない「引け目」と1940年から63年間一線級の
漫才師として活躍してきた「誇り」が入り混じったなんとも
含蓄のあるお言葉です。
[”喜味こいし”の一言]の続きを読む
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