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2007/11/03(土)
林家いっ平がついに二代目林家三平を襲名することとなった。

兄のこぶ平(前名)が九代目林家正蔵を襲名することとなった時から、
林家三平は永久欠番になるのでないかと危惧する声もあったが、
林家こん平や林家正蔵の後押しもあり二代目三平を継ぐこととなった。


林家三平は「爆笑王」という落語会では珍しい異名をとり、
「ど~もすみません」のアクションはあまりにも有名。

落語会に「爆笑」という2文字を持ち込んだのは、東の林家三平、
西の桂枝雀の功績が大きい。


2006年8月にテレビ東京系でTOKIOの山口達也が三平役を演じたことで、
最近の若者にもその存在が再び脚光を集めた。



三平は弟子に林家こん平や林家ペー・林家パー子などを持ち、
三平亡き後もこん平を中心の一門の結束は固い。


そんな永久欠番の恐れのあった三平を襲名するいっ平の師匠は、
三平の弟子のこん平。

今は療養中であるが笑点でお馴染みだった林家こん平です。


そんな林家いっ平は、
三遊亭王楽、桂春菜、2代目林家木久蔵、月亭八光と親を落語家に持つ
落語家たちで『坊ちゃん5』で落語会などを開催している。


林家いっ平のブログはこちらから

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2006/11/05(日)
落語の起源は約300年前の元禄時代(1690年頃)。

3箇所の場所でそれぞれ落語の息吹が芽生えました。


・京都:露の五郎兵衛

・大坂:米沢彦八

・江戸:鹿野武左衛門


3人の大道芸人が、笑話本をもとにネタとして
語り始めたのが落語の根源とされています。


そして、初の落語を生業として始めたのが、
三笑亭可楽で、1790~1820年に
活躍したと言われています。


三笑亭可楽は弟子に林屋(現林家)正蔵や三遊亭園生
などを輩出もしました。


可楽の初興行を記念して、毎年6月の第一月曜日は
「寄席の日」と呼ばれています。




お笑いランキングではあのネタが!



くにクリームで美白コハク酸!

2006/09/05(火)
落語家の桂文珍(57)、桂南光(54)、笑福亭鶴瓶(54)
が夢の共演を果たす!


3人の大物落語家が共演するのは、
「夢の三競演2006~三枚看板・大看板・金看板」
(11月13日大阪・シアターBRAVA!)
という落語会である。


今回で3回目の上演に
「出演者でもチケットが取れない」(南光)
ほどの人気という。


9月15日には上方落語の定席「天満天神繁昌亭」も
オープンすることから、上方落語から目を離せない。


文珍は
「落語が上げ潮にある中、3人の会をきっかけに、
さらに落語の面白さを知ってもらえれば」
とアピールした。


普段のトーク番組では三者三様のスタイルで自由奔放に
振舞うこの3人の落語家が本業の落語でも自由奔放に
暴れまわる!


ちなみに3人の師匠は、

・桂文珍=故五代目桂文枝
・桂南光=故2代目桂枝雀
・笑福亭鶴瓶=故六代目笑福亭松鶴

となる。


みなさんお師匠さんが既に故人であり、
それぞれも50代を迎え、ますます円熟味が増してきた。


さて、あなたは誰に注目!?


2006/06/25(日)
大阪市北区に建設中の落語の定席天満天神繁昌亭
オープンする9月15日の初日興行に、
人間国宝の桂米朝さん(80)と桂春団治さん(76)、
上方落語協会長の桂三枝さん(62)がそろって
出演することが16日、決まった。

当日は春団治さんを乗せた赤い人力車を三枝さんが引いて、
地元商店街をパレードする。

大阪市には昭和初期以来、定席がなく、
市民、地元商店街、落語家が力を合わせ復活にこぎ着けた。


<上方落語協会>桂三枝さんが会長再選 

関西の落語家で作る上方落語協会の会長選挙が16日行われ、
現職の桂三枝さん(62)が再選された。任期は2年。

9月15日に念願の上方落語の定席「天満天神繁昌亭」が
オープンするなど、これからが協会にとっての正念場。

「60年ぶりに復活する定席『天満天神繁昌亭』の運営を
軌道に乗せたい」と抱負を語った。


昨年は人気ドラマ「タイガー&ドラゴン」で東京の落語界が
盛り上がりました。

今年は「天満天神繁昌亭」で上方落語が盛り上がれば、
新しい落語ファンの開拓にも一役買う存在になりますね!

楽しみです^^!
2006/06/15(木)
TOKIO山口達也による林家三平さんのドラマが
制作されているのは前回の記事でご紹介致しました。

で、今回はその林家三平さんのご子息林家正蔵さんの
落語を生で見れるというご案内です→Ranking記事


7月15日から3日間開催される恒例の
大銀座落語祭2006のPR映像の撮影が行われました。

春風亭小朝(51)笑福亭鶴瓶(54)春風亭昇太(46)ら
「六人の会」のメンバーが出席しました。

PR映像は、15秒と30秒の2バージョンあり、
銀座4丁目交差点の三越銀座店に設置されている
アルタビジョン(縦5メートル横8メートル)で、
7月11日から17日まで流れます。

お近くにお寄りの際は見逃さないように!


この大画面に落語家が登場するのは初めてで、小朝さんは
「3年目(の開催)なので、気合が入ってます」
とコメントしました。


銀座は景観保護のため、旗などの設置には厳しいのですが、
開催中は銀座通りや晴海通りに約200本、
イベントをPRする旗が掲げられるようです。


定着した落語祭を街全体でバックアップしていくという
ことで今後も期待が持てます。


落語家は約190人が出演し、
立川志の輔は英語、
林家正蔵は手話落語に挑戦します。


テレビで落語を語る姿をなかなか見ることのない
九代目林家正蔵(元こぶ平)さんの生の姿を
是非ご覧あれ!→芸能Ranking


2006/06/14(水)
TOKIO山口達也さんが、
9代目林家正蔵さんの実父林家三平さんを
演じることが決まり収録が始まりました
ランキング情報はこちら

そのドラマとはテレビ東京系ドラマ
「林家三平ものがたり
  おかしな夫婦でどーもスィマセーン!」
で、放送は8月を予定しています。


ドラマの中では落語を披露するシーンも登場するそうですが、
「TOKIO&落語」と言えば長瀬智也さん主演の
大ヒットドラマ「タイガー&ドラゴン」!


他にも今年お正月に12時間放映に挑んだ
「大笑点」など、ここ最近の落語との絡みが
増えてきています。


林家三平さんを演じる山口さんは1カ月前から特訓を
開始し、

「物心ついた時から三平師匠の姿は拝見していましたが、
 落語は今回初めて聴かせていただきました。
 イメージがふくらみました」。

と、コメントしています。


で、思ったのが・・・山口さんのように

「三平師匠は知ってても、落語を聞いたこと無い」

っていう人が結構多いのかなと・・・。


息子の正蔵さんの落語も聞いたことありますか?


あれだけテレビで観てても、実際に落語をしている姿を
観ていない方がほとんどだと思います。


だから今回のドラマも「タイガー&ドラゴン」のように
で今まで落語に馴染みの無かった人が落語を知るキッカケに
なるといいなと思います。


「タイガー&ドラゴン」の時は多くの方が
『演芸場』に足を運ぶようになり、
生の落語文化に触れる機会が一気に増えました。


おなじみの「どうも、すぃませーん」のポーズも披露する
山口達也さんの林家三平師匠。


「明るさに隠された苦悩や人々との関係を通して
 芸人として成長していく姿をお伝えしたい」

と、三平師匠の魅力をどこまで伝えられるか乞うご期待ですね!

TOKIOの落語業界進出の大団円は
リーダーの本格的落語家への転籍でしょうか・・・^^;?
ranking

2006/03/30(木)
笑福亭仁鶴独演会

4月7日(金) 
なんばグランド花月にて『笑福亭仁鶴独演会』が
開催されます。

笑福亭仁鶴さんは、
昭和40年代の落語ブームの立役者であり、
落語で爆笑を取れる数少ない
上方落語の大看板の落語家さんであります。


当日は「質屋蔵」と「貧乏花見」という古典落語を
「昔から受け継いだ古典の形をできるだけ崩さんように。」
と演じあげます。

今回は映像を資料として残しておきたいという
会社からの要請もあって、独演会の開催となりました。


まさに上方落語の一時代を築いた「笑福亭仁鶴」。

鶴光・鶴瓶の兄弟子として
笑福亭松鶴一門を盛り上げてきました。

7代目松鶴継承問題では謎の行動に出ましたが、
それも一昔前の話しとなってしまいました。

今回は本拠地NGKでに独演会。

NGKについては、仁鶴さん自信も思い入れが強く、
「笑いの呼吸やお客さんの気持ちと、いろんなものを
教えてもらいました。半分家みたいなもんです。」
と、語っている。

弟子の笑福亭仁智、仁嬌、仁昇を従えて、
どんな爆笑を巻き起こしてくれるのか楽しみです!
お笑いランキングはこちら


チケット発売:チケットぴあ
TEL:0570-02-9966
お問い合わせ:
なんばグランド花月
TEL:06-6641-0888
2006/02/03(金)
毎度おおきに! ★ひこ です!

今日は感謝の報告からさせて頂きます!

今日の発行のまぐまぐ(無料メルマガ)
Weekly Mag2 エンタテイメント版
私のメルマガ『無料でお笑い芸人を10倍楽しむ裏情報!』
が「新作メールマガジン発行部数ベスト10」にて
第3位となりました!

これもいつもご愛読頂いている皆様のお陰です。

ありがとうございますm(__)m

これからもBlogで書けない濃いネタを書いて
いきますので引き続きご愛読お願いします。

まだ、読んでないよという人はこちらから登録どうぞ!


感謝のご報告はここまでとしまして、
今日は昨日の記事の予告通りに桂三枝さんの
ことをちょこっと書きます。

みなさんの桂三枝さんのイメージってどんなのでしょうか?

・古い落語家さん
・後輩に厳しい芸人さん(さんまさん談)
・新婚さんいらっしゃい!
・往年の大スター

などなど。

どれもが正解ですよね^^!

実は現在の上方落語協会第六代目会長でもあるんですよね~、
桂三枝さんって。

年齢は1943年生まれの63歳。
芸歴は今年で40年という超ベテランなんです。

その輝かしいキャリアを書くだけでもかなりのスペースが
必要になるんですよ・・・これが。

簡単にメインを務めた番組だけでも紹介すると・・・
[6代目上方落語協会会長桂三枝さんは、グッ!]の続きを読む
2006/02/02(木)
毎度です!ひこです!

突然ですが、落語好きですか!?

この質問に「いえ・・・別に・・・」という方が
少なくないのではないでしょうか。


しかし昨年の
TOKIO長瀬智也さんとV6岡田准一さん出演した
タイガー&ドラゴン(脚本:宮藤官九郎)」の放映で、
東京の寄席は満席続きだったそうです。

「古典落語」と「現代ストーリー」を巧みに
重ね合わせた展開に、ついつい私も惹きこまれました
見続けてしましました。

見逃していた方は
こちらの「タイガー&ドラゴン」HPで詳細を


東京の寄席は満席続きなんていう景気のいい話を
先程しました。


では上方落語界への影響はどうだったのかと
いいますと、
大阪の寄席は満席にはなりませんでした。

というか、満席になるもならないも大阪には
『落語の定席』がないのでした。
なるほど・・・満席になりようがない^^;

じゃあ、大阪では漫才ばかり人気があって落語は
全く人気がないかというとそうではありません。

上方落語を振興していく為の団体があるのでした!

それは・・・
社団法人上方落語協会であります。

協会って何ぞやというと・・・、
[タイガー&ドラゴンに負けるな!上方落語協会!]の続きを読む
2005/10/25(火)
<大団円>

さて、六代目桂文枝を襲名するのは誰か?
そろそろ結論を考えたいと思います。

ところで、現在の桂文枝一門。
そうそうたる面々が揃っていおります。
そして実はバランスのいい構成になっているのです。

ちょっとこんな風に分けて考えてみましょう。

現在いらっしゃるメンバーを大きな枠で分けて
みると別紙ののようになります。

[”六代目桂文枝を追え!”~大団円~]の続きを読む
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