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2011/01/29(土)
今さらながらM-1グランプリ2010で準優勝に輝いたスリムクラブについて考えてみたいと思います。

先ずあの独特の「間」

M-1グランプリ2009優勝のパンクブーブーも、
予選時にスリムクラブのすぐ後の舞台であったため会場の空気感を破壊され
惜しくも予選落ちの憂き目を見たと嘆いていた・・・その「間」とは。


ここ数年のM-1グランプリでは4分間を如何に疾走するかが勝敗の分かれ目になっていました。

基本的にアップテンポのネタ運びが評価され、
ラスト1分に向けて盛り上げりを見せる演者が上位入線してきました。


その中で、あの無音時間を盛り込んだ「間」で登場したスリムクラブ。

まあ、その中だからこそ
あれだけ注目を集めることができたのだと思います。

スリムクラブの出演順が1番であれば、
過去のPOISON GIRL BANDのような煮え切らない結果になっていたかもしれません。


ここ最近のM-1グランプリの流れで演者が演じている中で、ポツンと放りこまれてことで、
スリムクラブの「間」が良い方に転んだのだと思います。


当然スリムクラブ自体のネタも面白くて涙を流して笑いましたが、
そういう全体の空気感の中で活きる順番や空気感がネタを後押しした気がします。


M-1後は多くの番組でスリムクラブを観るようになりました。

フランチェンだった真栄田はアノ風体らは想像できないくらいのキレあるやり取りをしていますね。
ツッコミの内間は、人柄が分かる反応が穏やかな雰囲気で、前へ出たがる芸人の中で癒しポイントになっています。


出入りの激しいお笑い業界の中で生き残っていけるのかどうかは分かりませんが、
ポジション的には「アリ」な位置付けなので、メインは張れないながらもお笑い番組では
重宝される存在になるのではないでしょうか。

1年後の活動状況を楽しみにして、見守りたいですね。



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2011/01/06(木)
アンタッチャブル柴田に復帰の噂が・・・。

来月にはフジテレビのSP番組で復帰するという。

ネタ元はこちら>紳助アンタッチャブル柴田復帰画策か


ザキヤマが柴田不在の中で独自のキャラクターパワーで存在感を増している中、
柴田が復活すればさらにザキヤマの輝きが増すことに^^v


さらに記事内では先日終了したM-1グランプリのグランドチャンピオン大会も
画策されているといい、こちらも目を離せない!


業界内での愚行が揶揄される島田紳助だが、今年はお笑い界発展のために尽力して欲しい。

2009/12/25(金)
ご存知の通りM-1グランプリ2009は初出場のパンクブーブーが優勝しました。

「低い知名度&実力派」というブラマヨパターンでの優勝劇に彼らと親しくする多くの芸人さんたちも喜んでいるようです。

先ずは福岡の先輩芸人の博多華丸・大吉
>>博多華丸・大吉私信電心

はてなブログが渋い華丸・大吉ですが、素直に後輩の栄冠を喜んでいます。

自身がR-1グランプリでの優勝で知名度を上げただけに、パンクブーブーにも期待するところでしょう。


続いて地元後輩のバッドボーイズ
・清人:バッドボーイズ清人のありがたいありがたいお言葉
・佐田:佐田の忙しかろうけど俺の話聞いて!!

さらに、どりあんずは
・どりあんず平井の「JUST100キロ
・どりあんず堤の「人間と豚のコンビでやっとりま~す


福岡吉本から巣立った面々からのお祝いコメントが掲載されたブログの紹介でした。

来年はパンクブーブーがどこまでブレイクできるか!

楽しみですね^^!

2009/12/12(土)
いよいよM-1グランプリ2009のファイナル進出8組が決定しました。

ナイツ(マセキ芸能社)
南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ナイツ・ハライチが吉本興業勢と対する構図ですが、
ナイツ・ハライチ共に上位進出が期待できるだけに楽しみです。

2年連続はナイツ・モンスターエンジンで、笑い飯はなんと8年連続決勝進出となりました。


お久しぶりは東京ダイナマイトに南海キャンディーズ。
東京ダイナマイトは2004年以来、南海キャンディーズは2005年以来となります。

南キャンのしずちゃんが爆発するかどうか楽しみですね。

東京ダイナマイトはハチミツ二郎が今年の9月にメキシコプロレスのライセンスを取得し、プロレスラーとしても西口プロレスに所属するなど、ますます特異な毛色が際立っています。

敗者復活枠の1枠も気になるところですが、昨年の覇者NonStyleが復活してくるか・・・。


台風の目はパンクブーブー。

福岡吉本出身者として、2001年の第1回「M-1グランプリ」で惜しくも11位となり決勝進出を逃した博多華丸・大吉の敵討ちとなるか!

華丸・大吉もブログで二人のファイナル進出を喜んでいます。
>>博多華丸・大吉私信電心


2009/11/12(木)
M-1グランプリ2009の予選が進んでいます。

現在東京では2回戦が行われていて、3回戦に進出したメンバーは、

U字工事
dande GAP
しんのすけとシャン
マヂカルラブリー
ブロードキャスト
ツーナッカン
アルファベット
ブルーセレブ
西麻布ヒルズ
ひじねすまんず
BLUE RIVER
笑撃戦隊
ミラマリア
スモールート
キャラメルマシーン
明星ヒットパレード
ロビンフット
どんぴしゃ
ニッチェ
(11月8日東京ラフォーレ原宿ミュージアム)

レッドクリスマス
ロシアンモンキー
南京錠
ややウケちょいウケ
パッチワーク
天狗
ハライチ
平成ノブシコブシ
ぼれろ
マキシマムパーパーサム
ロケット団
飛石連休
エリートヤンキー
ニレンジャー
井下好井
ハマカーン
東京ダイナマイト
オバアチャン
ライス
オリエンタルラジオ
ポテト少年団
我が家
ジェラードン
ザクマシンガン
エンジョイワ→クス
流れ星
(11月7日東京ラフォーレ原宿ミュージアム)


安田大サーカス
山田カントリー
なりきんショージ
レアレア
はまこ・テラこ
デスペラード
LLR
POISON GIRL BAND
ランチランチ
えんにち
ものいい
グランジ
キャン×キャン
少年少女
Wコロン
あきげん
超新塾
ガリベンズ
ザ・アンモナイト
アームストロング
ハリセンボン
こりゃめでてーな
ナイツ
チャラチャラチャラム
弾丸ジャッキー
磁石
髭男爵
ワタルwithオカン
Wエンジン
セブンbyセブン
ダブルネーム
ジャングルポケット

ライパッチ
朝倉小松崎
どきどきキャンプ
ピース
ハイキングウォーキング
コア
パンクブーブー
(11月6日東京ラフォーレ原宿ミュージアム)


ボーイフレンド
チャド・マレーン
南海キャンディーズ
風藤松原
ヒカリゴケ
EE男
ラフ・コントロール
初恋タロー
東京ペールワン
鬼ケ島
チーモンチョーチュウ
上々軍団
キングコング
スリムクラブ
ゆったり感
Vステーション
インポッシブル
イシバシハザマ
囲碁将棋
タイムマシーン3号
オオカミ少年
ヴィンテージ
三拍子
クワバタオハラ
カナリア
(11月4日東京ラフォーレミュージアム)


ノンスモーキン
クロンモロン
タリキ
南国姉妹
ダークホース
ブレーメン
334
オープンスペース
マッドドックス
トレンディエンジェル
あどばるーん
エレファントジョン
ふうらいぼう。
あわよくば
オクヨコ
ガブ&ぴーち
キューティーブロンズ
ミルククラウン
ニンゲン
ポケットパラダイス
NON STYLE
メメ
ヴィレッジ
かたつむり
クレオパトラ
ぽ~くちょっぷ
ジェニーゴーゴー
(11月3日東京ラフォーレミュージアム)

と、なっています。

ちなみに大阪会場はまだ1回戦なので書ききれません。
福岡や広島などその他の会場もあります。


詳細はこちらの公式ホームページ速報結果より



昨年王者のNON STYLEも3回戦進出です。

王者らしからぬ地味な活動のため再起を狙うのか・・・。

キングコング・ナイツ・U字工事も残っています。

それに再びM-1で暴れることができるか「南海キャンディーズ」や
今年こそ決勝へとの思いも強いオリエンタルラジオなど予選が見逃せません。


クワバタオハラや安田大サーカスも頑張ってね!


2008/12/25(木)
M-1グランプリ2008もNONSTYLEが
涙の栄冠となりました。

ブラマヨ・サンドウィッチマンに続く初出場での
優勝です。

おめでとう!NONSTYLE!



ちなみに8組による決勝戦の得点は、

1、オードリー:649
2、NON STYLE:644
3、ナイツ:640
4、笑い飯:637
5、U字工事:623
6、ダイアン:619
7、モンスターエンジン:614
8、キングコング:612
9、ザ・パンチ :591

という得点&順位でした。

上位3組が最終決戦を繰り広げ、オードリーが
昨年のサンドウィッチマンに引き続き敗者復活からの
優勝かと思わせる爆笑ぶりでした。

しかし、後一歩届きませんでした。


最終3組のネタではそれぞれが持ち味を発揮し、
その審査結果にはネット上で賛否両論があったようです。


オードリー有利とみた視聴者も多いようですね。



そこで納得のいく解説をしてくれているのが、
M-1審査員でもあるオール巨人さんです。

オール巨人さんのブログで、
M-1当日の状況や審査員の心情などを
本当に丁寧に解説してくださっています。


感謝!

オール巨人さんのブログはこちら
M-1・寸評・総評?

過去にも何度もオール巨人さんのブログは当ブログでも
紹介していますが、オール巨人さんの交友関係やお仕事ぶりを
楽しく拝見させて頂けるブログなので是非ご一読を!



既にM-1グランプリ2009に向けて多くのお笑い芸人が
始動しています。

来年も楽しみなのは言うまでもありません。


2008/12/13(土)
いよいよ1週間後となりましたM-1グランプリ2008。

ファイナル進出8組も決まりました。

ダイアン
笑い飯
モンスターエンジン
ナイツ
U字工事
ザ・パンチ
NON STYLE
キングコング


■モンスターエンジン
モンスターエンジンはあらびき団での「神々の遊び」が有名。

元々はにのうらごというお笑いトリオだったが、メンバー脱退により、
2007年5月からモンスターエンジンとしてコンビとなる。

漫才としてのモンスターエンジンの力量が試される。


■ザ・パンチ
ザ・パンチは高校の同級生コンビ。
結成10年目にして初のファイナル進出。

最後のチャンスに賭ける!


■U字工事
U字工事は2000年コンビ結成。

2003~2007年まで連続してM1グランプリ準決勝を果たし、
遂にファイナル進出となる。

栃木訛りの漫才はM1の勢いに乗れるのか!?


■NON STYLE
「千鳥」「笑い飯(西田中退)」に次ぐ、NSC出身ではない漫才コンビの
M1ファイナリスト。

二人は中学・高校の同級生で2000年コンビ結成。

今年は爆笑レッドカーペットでもその勇姿が見れる。


■ナイツ
ナイツは大学の先輩後輩コンビ。

マセキ芸能社所属の漫才師として、漫才協会と落語芸術協会に所属する。

M-1グランプリ2007敗者復活戦では、僅差でサンドウィッチマンに敗退。

優勝したサンドウィッチマンがM-1グランプリ2008の優勝候補として
ナイツを挙げている。



M-1グランプリ2008はファイナル初出場が5組という
フレッシュぶりが目立つ大会となる。

麒麟や千鳥などの常連組みや、
ハリセンボンや髭男爵などの勢いのあるコンビも
準決勝で涙を飲んだ・・・。

そして今年もファイナル進出を逃したオリラジ。


既定路線といわれている!?キングコングが勝つのか、
それとも前評判の高いナイツが勝つのか。

そして気になる敗者復活は誰か!?


結果は12月21日(日)18時30分からをお楽しみに!





2008/12/06(土)
M-1グランプリ2008も3回戦が終了し、
12月6日・7日でいよいよ準決勝です。

準決勝に残ったお笑い芸人は・・・

■11月14日(東京)

磁石(ホリプロコム)
クロンモロン(アマチュア)
U字工事(アミーパーク)
マシンガンズ(太田プロダクション)
響(SMA)
マヂカルラブリー(吉本興業 東京)
ノンスモーキン(吉本興業 東京)
髭男爵(サンミュージックプロダクション)
ジパング上陸作戦(吉本興業 東京)
ブレーメン(吉本興業 東京)
南海キャンディーズ(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
オードリー(ケイダッシュステージ)


■11月15日(東京)

囲碁将棋(吉本興業 東京)
カナリア(吉本興業 東京)
オリエンタルラジオ(吉本興業 東京)
イシバシハザマ(吉本興業 東京)
ラフ・コントロール(吉本興業 東京)
ピース(吉本興業 東京)
チーモンチョーチュウ(吉本興業 東京)
ハマカーン(ケイダッシュステージ)
ザ・パンチ(吉本興業 東京)
スピードワゴン(ホリプロコム)
ナイツ(マセキ芸能社)
Wエンジン(ワタナベエンターテインメント)
NON STYLE(吉本興業 東京)
ハイキングウォーキング(吉本興業 東京)
東京ダイナマイト(オスカープロモーション)
パンクブーブー(吉本興業 東京)


■11月16日(東京)

ダブルネーム(トップカラー)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
エルシャラカーニ(サンミュージックプロダクション)
ゆったり感(吉本興業 東京)
ものいい(吉本興業 東京)
タイムマシーン3号(アップフロントエージェンシー)
流れ星(浅井企画)
風藤松原(太田プロダクション)
我が家(ワタナベエンターテインメント)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)


■11月29日(大阪)

ミサイルマン(吉本興業 大阪)
鎌鼬(吉本興業 大阪)
スーパーマラドーナ(吉本興業 大阪)
ソラシド(吉本興業 大阪)
ソーセージ(吉本興業 大阪)
とろサーモン(吉本興業 大阪)
麒麟(吉本興業 東京)
銀シャリ(吉本興業 大阪)
ダイアン(吉本興業 大阪)
スマイル(吉本興業 大阪)
藤崎マーケット(吉本興業 大阪)
天津(吉本興業 大阪)
ジャルジャル(吉本興業 大阪)
ケツカッチン(吉本興業 大阪)
千鳥(吉本興業 大阪)


■11月30日(大阪)

ベリー・ベリー(吉本興業 大阪)
プラスマイナス(吉本興業 大阪)
ヘッドライト(吉本興業 大阪)
天竺鼠(吉本興業 大阪)
キングコング(吉本興業 東京)
アジアン(吉本興業 大阪)
ぷくぷく隊(アマチュア)
スペースゴリラ(アマチュア)
パプア。(デリートエンターテイメント)
モンスターエンジン(吉本興業 大阪)
ギャロップ(吉本興業 大阪)
笑い飯(吉本興業 大阪)


11月14日東京会場では、南キャンとハリセンボンが
無事通過しました。

ここ数年不振の南キャンと
人気のうえに実力を兼ね備えてきたハリセンボン。

どちらも決勝進出なるか!?


11月15日東京会場は、オリラジとナイツです。

今年の優勝候補と呼び声の高いナイツが
事前予想通りに決勝進出なるか!

そして、人気に実力が追いつきつつあるオリラジの
結果も気になります。


11月29・30日の大阪会場では、
麒麟・千鳥・笑い飯のファイナル常連が順調に
コマを進めています。

昨年健闘したキングコングやコントでは評価の高い
鎌鼬がファイナル進出なるか!?


M-1グランプリ2008準決勝は12月6・7日にて開催されます!

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2008/11/05(水)
M-1グランプリ2008の予選がスタートしたのが8月30日から。

10月30日から2回戦に突入した。

今年のM-1グランプリ2008は過去最高の4489組。


ブラックマヨネーズ吉田の定番自己アピールとなっている
「伝説のM-1グランプリ2005」でも参加人数は3378組。

ちなみに第1回のM-1グランプリ2001では1603組であった。

実に第1回と比較すると2.8倍のお笑いコンビが
M-1グランプリに参加していることとなる。

単純に数字だけ見るとM-1の盛り上がり具合が特筆されるが、
内情をみると少し違った見方ができる。

11月5日付けの朝日新聞にて『漫才「」見る』より「出る」という
タイトルでM-1グランプリ2008の状況が掲載されている。


朝日新聞の記事によると4489組の参加者のうち
アマチュア(NSC在籍者も含む)が3022組もいるそうある。

約7割近くがアマチュアという計算になる。

また、全体からアマチュアを差し引いたプロの数は1467組で、
第1回大会の参加数よりも少ない。


アマチュアの参加数増加がM-1グランプリエントリー数を
押し上げている事実があったのだ。


その増えゆくアマチュアの中で決勝進出を果たしたのは、
M-1グランプリ2006の「変ホ長調」のみ。

参加資格がコンビ結成10年以内であれば
参加費2000円を払えば誰でも参加できるハードルの低さが
アマチュア参加を促進させていると予測される。

もちろん本気で優勝を狙うよりも「思いで作り」の為に
M-1参加をしているようだが・・・。

もちろん本気で優勝を狙ってみたとしても
決勝戦のレベルの高さを見ると困難であることは
容易に予想される。


今年は3000を越えるアマチュアの中から
変ホ長調に続くファイナル進出者が出るのか!?


ちなみに参加費2000円×エントリー数4489組=8,978,000円となり、
優勝賞金の1千万円まではまだ届いていない。

オートバックスさんに感謝。



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2008/04/17(木)
M-1グランプリ2003はM-1史上稀にみる激戦となった。

最終決戦には、
優勝候補のフットボールアワー、
前年衝撃を与えた笑い飯、
そして次年度優勝者のアンタッチャブル。

この三つ巴はネタ的にも会場の盛り上がりも審査員の評価も
かなりの「熱さ」でM-1の名勝負と呼ばれている。


最終的にはネタのオチをトチりながらも
フットボールアワーが勝利を収める。

フットボールアワー4票(島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス)と
笑い飯3票(島田紳助、松本人志、南原清隆)という僅差の勝利であった。

しかし、その僅差の中で取り残された感のあるアンタッチャブルには
島田紳助は「来年の本命」と太鼓判を押したほどであった。


決勝進出を果たせなかったお笑い芸人をみると、
当時テレビでブレイク中のアンガールズが3回戦敗退。

カンニング、ペナルティ、森三中、ザ・たっちも同じく3回戦敗退を
喫している。

準決勝では2年連続決勝進出のハリガネロックとおぎやはぎが敗退。

他にも来年優勝のアンタッチャブルとファイナルで激戦を戦う
南海キャンディーズが初参戦にて準決勝までコマを進めた。

ブラマヨ・チュートリアルも決勝進出ならず、COWCOWはラストチャンスを
生かすことができず決勝進出を果たせず10年目を終えた。

中堅漫才コンビの「ロザン・シャンプーハット・ランディーズ・ビッキーズ・
サバンナ・ルート33」も準決勝止まりで、ブラマヨ・チュートも
優勝していなければと思うと複雑な心境になる。


決勝には、
・千鳥
・麒麟
・スピードワゴン
・笑い飯
・二丁拳銃
・アメリカザリガニ
・フットボールアワー
・りあるキッズ
・アンタッチャウル(敗者復活)
が出場し、二丁拳銃が10年目の初出場をモノに出来なかった。


10年という期間限定が芸人のその後の人生を変える・・・。
これもM-1の重みに一役買っている。



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