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2008/08/25(月)
志村けんというコメディアンを知らない人は少ない。

本名は志村康徳。

父親が徳川家康を尊敬していたことから、
「徳」と「康」を取って逆さにつけられた。


1950年2月20日生まれの今年58歳。

タモリが1945年生まれの63歳。
ビートたけしが1947年生まれの61歳。
明石家さんまが1955年生まれの53歳。

お笑いBIG3と同世代の志村けんは、
お笑いBIG3よりも世に出るのが早かった。


1968年18歳でドリフの付き人になり、
その後1年間の脱走を経て再び付き人生活を過ごす。

1972年お笑いコンビマックボンボンを結成。

マックボンボンでは陽の目を見ることはなかったが、
1974年荒井注の脱退の後釜としてドリフ入りする。


ドリフ加入後は2年間の苦労を経て1976年東村山音頭でブレイク。

その後長年に渡って、
子供たちからの喝采とPTAからの苦情を一身に受けた。


8時だよ全員集合終了後、
『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』で
宿敵のオレたちひょうきん族を終了に追いやる。


2008年現在もコントや舞台を中心したお笑い活動を続ける
数少ないコメディアンである。

元来、司会やトークが苦手ということもあるが、
コントや舞台にかけるエネルギーは衰えを知らない。



志村コメディーを語るのに欠かせないのは、
志村けんを支えるメンバー。


志村コメディーの参謀役としては、
田代まさしや現在では上島竜兵が挙げられる。

8時だよ全員集合終了後は片岡鶴太郎と一緒にいることが
目撃されていたが、このコンビは実現することがなかった。



そして、志村コメディーを彩る女性アイドルも多彩である。

石野陽子・松本典子や松居直美などが思い出されるが、
その後も優香や現在は小林恵美などが志村けんの爆笑を
サポートしている。


2008年5月から7月まで全国公演が行われた「志村魂3」では、
志村けん一座がご存知バカ殿コントから津軽三味線までを披露した。

志村魂3の宣伝ページはこちら



藤山寛美の松竹新喜劇にリスペクトを受けた志村けんの
「志村魂」は、本人いわく「70歳まで続ける」らしい。


今年は既に終わってしまったが、
観たい人は来年まで待とう。


志村けんのブログ:Ken's Blogはこちら

志村魂福岡公演で子供たちの「志村後ろぉ~!」の歓声が
24年前のと同じく起こったことに感謝している。


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2008/03/13(木)
石井章夫(イシイアキオ)。

ご存知コント赤信号ラサール石井の本名であります。


ラサール石井といえば、知性派のお笑い芸人として
クイズ番組からMー1グランプリの審査員などでお茶の間に
登場していますね。


そのラサール石井が本を発売しました。

「笑いの現場 ひょうきん族前夜からM-1まで」(角川SSC)





この本が面白い。

特に「MANZAIブーム」から「オレたちひょうきん族」あたりの年代を
お笑いと共に過ごしたお笑いファンには楽しめる内容です。


ラサール石井がコント赤信号の一員として、演者側からの視点で
お笑い業界について知性派らしい分析をしています。


自身の下積み時代の話からテレビ業界で活躍するようになって
知り得た事実を1冊の本にまとめています。

760円という価格で読めるので、ちょっと昭和後期~平成に至るまでの
お笑い業界について知りたい人は一読してみてください。



読み所は随所にある1冊ですが、若いお笑いファンにはM-1グランプリの
くだりが楽しめるでしょう。

M-1グランプリ第1回目から審査員として名を連ね、第6回目に審査員を
外され悔しい思いをするも第7回で復帰するというM-1への思いが存分に
楽しめます。

何でも審査員を外された第6回は個人で審査を行い、リアルタイムで
ブログにて公表していたという気持ちの入りようだったそうで・・・。

毎回ごとのM-1の特徴や雰囲気などを楽屋裏や会場のライブ感を
交えて紹介しているのが面白いです。


何度も言うが、この本が760円は安い。



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2007/11/28(水)
西川きよしが27日、大阪・なんばグランド花月の昼公演で漫談を初披露。

NGK本公演への出演は1988年11月に「横山やすし・西川きよし」で出演して以来19年ぶりとのこと。

もちろんピン芸人としての出演も初めてというから意外でもある。


西川きよしと言えば、横山やすしとの漫才コンビ「やすきよ」で近代漫才の礎を築いた。


ボケとツッコミがころころと入れ替わるスタイルとしゃべくり漫才のスピード感は、
エンタツ・アチャコが先駆者となった近代漫才の完成形と言われた。


昭和55年1月20日放送の『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』から
MANZAIブームの先端を走り、ブームの中で消えた漫才コンビを尻目に漫才界に君臨し続けていた。


横山やすしが不祥事続きで吉本興業解雇となって「やすきよ」は解散となるが、
やすきよ漫才の全盛期の画像は多数残っているのでやすきよを知らない世代でも
その漫才を目にするチャンスはある。


そのスピード感は今も色褪せることはない。


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2006/12/04(月)
ベテランお笑い芸人ながら依然として存在感に重みのないのが最高の間寛平さん。

そんな間寛平さんは若い頃から木村進さんなどと吉本新喜劇の主役級として活躍していました。


では、間寛平さんが初めてついた師匠とは誰でしょう・・?

それは横山エンタツさんのご子息である花紀京さんなのでした。


間寛平さんのことだからさぞかし失敗談が。。。^^;


間寛平さんのやらかした失敗談で多いのは花紀京師匠へのタメ口でした。


間寛平さんは弟子として誰にも付いた事がなかったので、目上の人との接し方が全く分からず言葉遣も無茶苦茶だったのでした。

花紀さんが偉いの人たちと打ち合わせをしている時に「兄さんこれからてなもんや行くの?」
師匠相手にタメ口を・・・。

と、花紀さんはすぐさま立ち上がって
 「俺とお前は友達か?敬語を使え、敬語を!!~しますか?だろ!!」
と怒られたのでした。

しかし、次の日もまた懲りずに
「兄さん、今日もてなもんや行くの?」
と言ってしまい、同じように怒られていたでした。

間寛平さんらしい逸話です^^;


他にも昔のディレクターは指を「パチン」とならしてキューを出す仕種をしていたのですが、
ある時期寛平さんそれをよくマネするようになっていたのでした。

ある日、花紀さんに「出番になったら呼べ」と言われていたことから、
花紀さんらの出番がきたので「出番ですよ」と普通に口で言えばいいのに、
ディレクターのモノマネをして無言で指をパチンとならして舞台を指差したそうで・・・。

挙句の果てに、まだ出番のタイミングではなくて、登場したら
まだ劇をしている芸人がいて
気まずい思いをさせてしまったのだそうです。

当然、部隊終了後には
「このボケッカスッ、しかもなんで指で指示されなあかんのや!!」
と激怒されたほどでした。


そんな間寛平さんも今年で57歳のベテランお笑い芸人であります。

まだまだ「いくつになっても甘えんぼ~」なベテランお笑い芸人の間寛平さんでした。


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2006/04/23(日)
大木こだまひびき「第41回上方漫才大賞
受賞しました。→Rankingへ


1996年の初受賞から10年振り2度目の受賞に、
上方漫才界でのますます存在感が増してきました。

上方漫才大賞2度目の受賞は
・Wヤング
・宮川大助、花子
に続いて3組となります。

さらに過去上方漫才大賞を3度受賞したのは、
・横山やすし西川きよし
・オール阪神巨人
・中田カウスボタン
の3組でそれぞれ漫才界の大御所揃いです。


ちなみに2度受賞したWヤングは,
中田さんの時代のWヤングです。

3度受賞の「やすしきよし」より早く
2度目を受賞していたところをみると、
やはりその実力振りと期待感が伺えます。

Wヤング中田さんの不幸が残念でなりません。


大賞受賞者は近年の奨励賞から選考される傾向に
ありますが、その経緯からすると来年は
メッセンジャー、ティーアップ、アメリカザリガニ
あたりが有力候補でしょうか。

それとも南海キャンディーズ、ブラックマヨネーズが、
フットボールアワー以来の新人賞からの一足跳びで
大賞受賞となるのでしょうか!?

ちなみに暗黙の了解からか上方漫才大賞では、
最多受賞回数は3度で4度目の受賞者は未だに
出ていません。

オール阪神巨人は1982年、1983年、1985年に
受賞して以来受賞はありません。そろそろ・・・^^;


それとも大木こだまひびきが勢いをいかして
2年連続の受賞となるか・・・。


来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、
鬼でなくとも笑ってしまう漫才コンビが
来年の上方漫才大賞を受賞することでしょう!


=その他の受賞=

▽奨励賞=安田大サーカス
▽優秀新人賞=NON STYLE
▽新人賞=アジアン

アジアンが順調に頑張っていますね!
その他の情報はRankingへ
2006/03/19(日)
横山やすし+西川きよし=爆笑漫才王やすきよ

この方程式をご存知の方も多いのではないでしょうか。


横山やすし 1944年3月18日生まれ。

西川きよし 1946年7月2日生まれ。


共に高知県生まれなことは
あまり知られていません。

その後やすしさんは大阪府堺市へ転居し、
幼少時代を送ったのでした。


そんなお二人がどうやって出会ったのか
ちょっとしたエピソードも交えて紹介します^^!


[横山やすし+西川きよし=爆笑漫才王やすきよ]の続きを読む
2006/03/13(月)
「欽ちゃん」「大将」こと萩本欽一さんといえば、
『野球の監督』『仮装大賞の司会』。

最近の若い人は欽ちゃんのお笑い番組を
リアルで見たことない人も多いようです。

 
1941年5月7日生まれの65才。

1960年代後半からは坂上二郎さんとの
伝説のお笑いコンビコント55号を結成し、
数々のヒット番組を世に送り出しました。


コント55号解散後も、

1980年代初頭に
 「欽ドン!良い子悪い子普通の子」
 「欽ちゃんのどこまでやるの!?」
 「欽ちゃんの週刊欽曜日」
と高視聴率番組を続けていました。
 

各番組の合計した視聴率の数字から「100%男」と
呼ばれた程の大御所コメディアンでなんですよ。


そんな欽ちゃんの活躍の裏には巨大なライバルが
いました。

その最大のライバルとは・・・


欽ちゃんのライバルを紹介する前に
ランキング応援をお願いします^^;
念願のランキングはもうすぐ手が届くんです。こんな感じで・・・
[『視聴利率100%男』その名は萩本欽一]の続きを読む
2006/01/27(金)
毎度おおきに!

★ひこでございます。

今日は不思議なベテランさんのご紹介です!

誰かというと・・・、
誰もがご存知!タモリこと森田一義さんです。

タモリさんって不思議なタレントさんなんです。

得意とする芸風は超マニアック。
なのに、一旦番組を仕切らせると、
笑っていいとも」「Mステーションなど、
20年を越す長寿番組で大衆受けする番組を
続けているんですよね~。

噂では笑点の三遊亭円楽さんの後釜の司会は
タモリさんという説もある程です。

これまた大衆番組の極みですね^^;

不思議な魅力・・・。

タモさんてどんな人・・・?
[不思議なタモリワールド!森田一義アワーへ!]の続きを読む
2006/01/04(水)
今年のお正月のお笑い番組でも元気な姿で漫才を
見せてくれた「あした順子・ひろし」さん。
そのシュールなオチは今年も健在でありました。

あしたひろしさんは今年で86歳の年男で、
その年齢を感じさせない舞台での動きには
驚くばかりであります。

そして相方のあした順子さんは、
昭和7年生まれの今年74歳。
軽やかなダンスやチャキチャキの江戸っ子ぷりは
今年のお笑い番組でもその健在振りを見せて
くれました。

コンビ結成63年になる超ベテラン漫才コンビ
である「あした順子・ひろし」とは・・・。

[今年も健在!ベテラン漫才コンビあした順子・ひろし!]の続きを読む
2005/12/19(月)



今や漫才界の大御所となったオール阪神巨人さん。

実力・実績・名声・・・、
何を取ってもこと漫才に関しては、
欲しい物は全て手にした感があります。

素人時代から各々物真似などで素人番組を荒らした
お二人は、落語家さんの弟子を経て、吉本新喜劇の
故岡八郎さんに弟子入りしたのでした。

半年間の弟子期間を経てテレビ番組で募集した
コンビ名「オール阪神巨人」としてデビューと
なりました。

それから30年間。コンビは漫才の王道を
歩んでいくのですが、幾多もの悲哀も
ありました・・・。

[漫才界の大御所!オール阪神巨人]の続きを読む
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