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お笑い芸人一番館画像
この画像はウサポンさん作です。

2009/10/18(日)
栃木訛りを武器に露出を高めているU字工事。

U字工事の益子卓郎は「大好き栃木」と福田薫は「忘れっからメモッちゃーわっ!
というブログをアメブロで綴っています。

そしてこの二人が所属する事務所がアミー・パークです。

アミー・パークは1990年に設立されたお笑いタレントが所属する事務所です。

所属の芸人といえば・・・【大木凡人】w

そしてあらびき団でお馴染みの「ふとっちょ☆カウボーイ」。
ちなみにふとっちょ☆カウボーイの本名は竹田 淳。

他にもラヴドライブ、サジタリ、シーソーゲーム、ダンサブル、ルネ、
ミスマッチグルメ、ネモキン、ハイスパット、ヴィレッジなどが所属する。

かつてはウガンダトラやボキャブらで懐かしいサービスパンダも所属。
何故か業務提携でモト冬樹も。
ちなみサービスパンダ吉岡は現在モト冬樹のマネージャー。

人力舎やケイダッシュステージのようにお笑い業界に勢力拡大を果たしていけるか。
その大役はU字工事の両肩に掛かっている!



2009/09/24(木)
キングオブコント2009で2代目キングに輝いた【東京03】

東京03の結成は名前の由来ともなる2003年。

東京03以前は豊本と飯塚はコンビで「アルファルファ」、角田はトリオで「プラスドライバー」にてお笑い道を歩む。

双方ともお笑いオンエアバトルなどで活躍するが、2002年にアルファルファが活動停止。
2003年に角田がアルファルファに加入する形で東京03を結成する。

人力舎所属芸人としてはバラエティー番組での露出は少なく、ネタ中心の活動が続く。

エンタの神様やお笑いオンエアバトルでネタの露出を高めつつも、単独ライブなども継続し実績を積み重ねる。


キングオブコント2009では優勝候補本命のサンドウィッチマンと実質上のタイマンとなる。

2回目のネタでの東京03の得点【953点】を見た瞬間、サンドウィッチマン富澤は

「あの得点を見た瞬間、初めて

『これがプレッシャーという物なのか!?』

と感じた。

動揺。

追いつけるのか?

二人の中で『間』が崩れた。

僕らは自信を持っているコントで負けた。」

と自身のブログ「名前だけでも覚えて帰ってください」で語っている。


そんな東京03の今後の活動は角田のブログで紹介されている。

東京03角田のブログ語り

本人の喜びの声と共に1000件以上のお祝いコメントが寄せられているのが微笑ましい。


2009/08/09(日)
7月27日に今年3度目のルミネTHEよしもとを楽しんできました。

当日は新喜劇がないネタだけという舞台。
それだけにネタ芸人さんが多数出演していました。

登場順に

トータルテンボス
ハイキングウォーキング
友近
ロバート
アップダウン
プラン9
-*休憩*-
Cowcow
ブラックマヨネーズ
バイキング
サバンナ
バッファロー吾郎
2丁拳銃

前半の大ウケはトータルテンボスとロバートでした。

トータルテンボスはこなれたネタ運びと無音空間に耐えられる経験値がスグレモノ。
ロバートは秋山の出来次第という感じですが、狂気の秋山ワールドは当日ばかウケでした。

後半はつわもの揃いの中で、頭一つ抜けていたのがCowcowとブラマヨ。
この二組は全体の中でも圧倒的に爆笑の連続でした。


それと比べて独特の世界観がハマリきらなかったのが、友近とバッファロー吾郎。
消化不良な感は否めませんでした。


この日の大健闘はアップダウンとバイキング。

出囃子後の両サイド画面の紹介時の声援は圧倒的に少なかったです。

が、ネタ前半から期待感を盛り上げて、後半に向けて爆笑を取っていました。

2丁拳銃は「ちょうどエエ」ネタでした。
テレビでの露出もあるネタなので新鮮味に欠けていました。


またルミネに行きたいと思います。
2009/07/21(火)
今や芸能界きっての動物好きとして知られるお笑い芸人といえば、
ココリコ田中とアンタッチャブル柴田

この二人はいつの間にやら動物好き芸人としてお茶の間を賑わしています。

確かに動物を取材する時の二人には「笑いが無い」。

まあ、その「笑いが無い」ことが笑いになってはいるのですが・・・。


そんな動物好き芸人の二人ですが、やはりお笑い芸人としても凄いのです。


【ココリコ 田中】

実はココリコのリーダーであり鮫が大好きな田中直樹は、
相方遠藤に誘われて吉本のオーディションを受け見事合格し吉本東京から1992年デビュー。

NSC出身ではないがNSCで言えば10期生のメッセジャーやジャリズムが同期となる。
しかしながら本人はNSC11期生と同期と思い込んでいる。

2001年頃からはお笑い芸人だけでなく役者としても活躍し、
ドラマや映画で見ることも多くなる。

しかし、2005年より発売の「ペルソネル活動」でコントでの田中ワールドを
存分に楽しめるDVDを発売。

小学校時代は高学年時に低学年相手に砂場で相撲を取り、
その圧倒的な強さは低学年から「横綱」と呼ばれ崇められていた。

田中の面白さはやはりコントに活かされる。
ザ・ドリームマッチでも第1回(2005年)での優勝者としてその実力を知らしめた。

そして2007年4月開催のお笑いイベント「LIVE STAND 07」では
初日の大トリを務めるほどの存在感を示す。

2009年7月出演の『人志松本の○○な話』では、
マニアックなビワアンコウの生態についての感動ストーリーを語り出し、
松本人志をはじめとする出演者全員を気持ち悪がらせたのは記憶に新しい。


【アンタッチャブル 柴田】
ココリコに遅れること2年。
スクールJCAの第3期生の山崎とコンビを結成し、
アンタッチャブルのツッコミ担当として柴田は1994年デビューする。

デビュー後には「ボキャブラ天国」などに出演するも日の目を見ず、
1999年の爆笑オンエアバトル出演で注目を集める。
しかし、意外にも初優勝は5年後の2004年3月第6回大会。

コンビ10年目の2004年M-1グランプリでの優勝時は、
審査員からツッコミの柴田が大絶賛を受ける。

そんなアンタッチャブルの漫才ネタは、
要所のキーワードだけを決めてあとはアドリブ。
理由は二人ともネタを覚えるのが嫌いだから。
だから、山崎のボケで柴田がよく笑っている。

一番好きな動物はカバ。
「カバ最強説」という希少な説を唱えている。
だからバナナマン日村と仲が良いのか(一時期同居していた)!?

2009年7月アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑を発刊。



動物好きなお笑い芸人としてマニアックな地位を確立した二人のお笑い芸人。

本業のお笑い同様に独自の視点で大好きな動物話を聞かせてくれます。

二人の動物ネタには要注目!

2009/06/07(日)
ここ数年NSC8期生の活躍が著しいです。

一番の出世頭は千原兄弟。

兄せいじは吉本興業では「ほんこん」「岩尾(フットボールアワー)」と並ぶ
3大不細工芸人であるが殿堂入りは果たせず無冠の帝王として君臨。

弟千原Jr.の活躍はお笑いだけにとどまらず、ドラマ・出版・映画と
活躍の幅を広げるも東京進出後は「バターナイフ」へと転身していく。


そんな千原Jr.がNSC時代につまらない授業でも、
その男の面白さを見たさに通い続けたと言われているのがFUJIWARA原西。

関西のギャグマシーンとして1兆個のギャグを持つも、明石家さんまから
さんまのまんま番組内で「原西のギャグは流行しない」とお墨付きをもらう。

その相方フジモンこと藤原は「チョリーッス」中。


芸能人同士の恋といえば、なだぎ武も然り。

彼女は最近ダイエットに成功中でCMでよく見掛ける。

なだぎといえば元スミス夫人。

松竹芸能のTKOも、たくさんの吉本芸人と番組で一緒になっても
スミス夫人には親しみが持てた(吉本に馴染んでいなかった)と振り返る。

そんななだぎがまさかR−1ぐらんぷりで2年連続優勝という離れ業を起こすとは・・・。


まさかのグランプリといえばキングオブコントのバッファロー吾郎。

コントで定評のあるバナナマンを抑えての堂々のグランプリGET。

その後、木村は離婚&ギックリ腰に悩まされるも、
竹若は2009年4月のオールスター感謝祭でも優勝をGETし、
好対照な道を歩む。


好対照な道といえば、ニセ福山雅治として裏街道を歩く大山英雄。

ルミネの舞台でも無駄にデカイ地声ですべりまくっている勇姿は記憶に新しい。


すべるまくっているといえば、賞レースに勝てない10$(テンダラー)白川。

ことごとく賞レースに縁がないものの、
第1回よしもとお笑いワールドグランプリで優勝したことは
あまり知られていない。


あまり知られていないといえば、・・・笑ハンティング宮本。

現在は中田ボタンの弟子である中田ゆうじとのコンビで
北海道を中心に活動中。


さらにあまり知られていないといえば・・・石野桜子。

同じくあまり知られていないといえば・・・森内紀世。

ちなみに森内紀世は一年後輩のNSC9期生であり、
現吉本新喜劇座長の川畑泰史と結婚し子供を授かる。



そんなNSC8期生と同期生のお笑い芸人には「極楽とんぼ」と「さまぁ〜ず」。

さらに同期には「テンション(田口浩正と小浦一優(芋洗坂係長)」がいる。

さまぁ〜ずだけがコンビとして活躍中。



今年で芸歴20年を迎えるNSC8期生のみなさん。

今年もたっぷり笑わせて頂きます。

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